凹みピーリング

凹み(へこみ)ピーリング(ニキビ跡・クレーターの治療)

多くの医師・患者さんを悩ませ続けてきたニキビ跡の凹み(へこみ)・クレーターですが、 六本木スキンクリニックではレーザー治療と凹み(へこみ)ピーリングの併用による治療法を確立させることにより、 ほぼ100%の方に効果を出しています。ここではニキビ跡の凹み(へこみ)ピーリングを解説します。
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凹みピーリングの特長

凹み(へこみ)ピーリング … ニキビ跡(クレーター)治療

ハケ

←ニキビ跡(クレーター・凹み)のためのプラグピーリングに用いるハケ。 お一人お一人また肌の状態よって使い分けます。

六本木スキンクリニックでは、小さな毛穴や凹み(へこみ)にまではみ出すことなく埋め込めるように、 先端が0.1mmほどの極細のハケなど少しずつサイズが違うさまざまなオリジナルのハケを作っています。 ハケを使い分けながら、深くまで浸透するピーリングの薬液を凹み(へこみ)の形どおりに一つずつ埋め込んでいくのです。 浸透度の高い(ペーハーの低い)ピーリング薬液でかつ高濃度のものを使用するため、熟練した施術者でなければ扱えません。

濃度・塗布時間は症状に合わせて毎回少しずつ変えていき、同時に浸透度を上げていきます。 ほんの数秒という時間差で、濃度も1%刻みで、お一人お一人に合ったピーリング液を毎回作っています。 これもやはり熟練が必要な技術です。
一つ一つのニキビ跡に細かくピーリング剤を埋め込むことによって、埋め込んだ部分の深部にまで液が浸透するため、 凹みの下にあるコラーゲンを作る細胞が活性化されてコラーゲンを大量に作ります。 その結果、凹みも皮膚の高さにまで盛り上げる事が可能になるのです。

凹みピーリング 治療回数や方法について

ピーリング治療の回数は凹み方により個人差があります。平均的に小さいものでも10回程度はかかります。 一部分ずつ治療したい方・髪の毛で隠れるところだけ治療したい方・水疱瘡の跡まで治したい方…など、すべてのご要望にお応えします。
また、ニキビ跡の凹みの部分はほとんどの方が色素沈着も起こしています。 この色素沈着は治療の後半から使用していくレチノイン酸(塗り薬)で落としていきます。
患者さんのご要望なども取り入れて、途中から早めにスタートしていくこともあります。
凹みのピーリングを続けているとその部分の赤みが強くなっていきます。でも赤みは必ずとれていきますのでご安心ください。 ただし、早く赤みをとりたいなどの要望をいただいた場合は、レーザー照射により早めに赤みをとることもできます。

※レチノイン酸はコラーゲン細胞も作りやすくするため、凹みも盛り上がりやすくなるのと、肌の質感を周りの肌と馴染ませるために使用します


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