豊胸手術の失敗例を紹介!豊胸はやめた方がいい?後悔しないためのコツも解説

    豊胸手術の失敗例を紹介!豊胸はやめた方がいい?後悔しないためのコツも解説

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    「豊胸はやめた方がいい?」
    「豊胸手術にはどんな失敗例がある?」

    豊胸手術を検討してるけどやめた方がいいか、失敗やリスクなど不安は尽きませんよね。

    豊胸は何度も繰り返しできる手術でもなく、どんな失敗例があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

    そこで本記事では、豊胸手術の基礎知識や種類別の失敗例を紹介します。

    この記事で分かること

    【豊胸手術の仕組みや特徴を解説!】

    【種類別に失敗例を紹介!】

    【失敗しないためのコツを解説!】

    ※リンクをタップで詳細に移ります。

    豊胸は決して安くない手術なので、失敗しないためのコツも確認して、後悔のないように参考にしてみてください。

    【関連記事】
    豊胸手術がおすすめのクリニック10選!施術の種類や料金相場からダウンタイムも解説

    目次

    豊胸手術とは?種類別に仕組みや特徴を解説

    豊胸手術とは

    そもそも豊胸手術とは、バストを大きくし理想のサイズに近づけるための美容整形です。

    豊胸手術の手段には、主に以下3つの方法があります。

    スクロールできます
    方法脂肪注入豊胸
    脂肪注入
    ヒアルロン酸注入豊胸
    ヒアルロン酸
    シリコンバッグ豊胸
    シリコンバッグ
    手術内容自分の脂肪を吸引しバストに注入する専用のヒアルロン酸を注射で注入するシリコン製のバッグを挿入する
    特徴・自然な仕上がりを目指せる
    ・気になる部位の脂肪から採取
    ・大幅なバストアップは見込めない
    ・メスを使わない
    ・追加注入も可能
    ・長期的な効果は見込めない
    ・希望に応じたサイズアップが可能
    ・長期的に効果が持続
    ・手術方法によっては傷が残る
    サイズアップ幅約1~2カップ
    ※痩せてると少ない場合もある
    約1カップ
    ※サイズアップ幅に限りがある
    2カップ以上
    ※希望に合わせられる
    見た目自然自然不自然
    ※傷跡が残る
    触り心地柔らかめ硬め硬め
    効果の持続期間半永久的
    ※60~70%ほどがバストに残る
    数か月~数年~約10年
    料金相場約50万~150万円
    ※注入する量などによって異なる
    約20万~50万円
    ※1カップ:80~100㏄程度の場合
    約90万~150万円
    所要時間約90分~3時間約15分~30分約1時間
    ダウンタイム
    ※仕事復帰まで
    翌日
    ※吸引箇所の痛みは薬の処方で収まる程度
    翌日約3日
    ※効果や痛みには個人差があります。
    ※料金相場参照:アマソラクリニック

    上記の手術方法は、希望のサイズや予算・持続期間などによって選び方が異なります

    しっかりと胸のサイズアップを実感したい方はシリコンバッグ、より自然な触り心地や見た目にこだわりたい方は脂肪注入豊胸がおすすめです。

    脂肪注入の豊胸は、クリニックによって脂肪吸入代と注入代が別々の場合もあるので、上記はあくまでも相場であることを覚えておきましょう。

    それぞれの特徴を理解して、理想のバストを目指せるよう自分に合った豊胸方法を見つけてみてください。

    豊胸は後悔する?失敗例を紹介

    豊胸は後悔する?という声もありますが、結論希望のサイズや手術の失敗例を理解していれば、後悔も少ないでしょう。

    ここでは、豊胸手術で後悔しないために種類別の失敗例を紹介します。

    豊胸手術をする前に把握して、疑問や不安はクリニックで確認してみてください。

    脂肪注入の失敗例

    豊胸_脂肪注入の失敗例

    脂肪注入豊胸における失敗例は、主にしこりや瘢痕(はんこん)、凹凸(おうとつ)の3つです。

    失敗例症状
    しこり注入した脂肪が壊死※し硬い塊になる状態
    放置すると石炭化※しさらに硬くなる
    瘢痕(はんこん)しこりが放置され過剰生成されたコラーゲンの塊
    部分的に盛り上がったり皮膚が引きつる状態
    凹凸(おうとつ)満遍なく脂肪が注入できず、一部突出したりへこみがある状態
    ※壊死とは…組織の一部の細胞が死ぬこと
    ※石炭化とは…しこりがさらに硬くなった状態

    脂肪注入は自分の体の一部から吸引した脂肪を胸に注入する手術方法ですが、脂肪の質や量で上記の症状が起きる場合があります。

    また術後脂肪がなじむ前に激しい運動やマッサージをするのも、豊胸の失敗につながる可能性も。

    そのため、脂肪がなじみ安定するまで3~6か月程は注意して生活を送りましょう。

    ヒアルロン酸の失敗例

    豊胸_ヒアルロン酸の失敗例

    ヒアルロン酸豊胸の失敗例には、しこり・瘢痕化(はんこんか)・硬さなどの3つが挙げられます。

    失敗例症状
    しこりうまく吸収されず異物として残る状態
    体が拒否反応を起こすことも
    瘢痕化(はんこんか)しこりを放置すると炎症を起こし、コラーゲンの過剰生成で塊ができる症状
    硬さ注入場所の違いで、想像よりも硬いと感じる

    ヒアルロン酸注入の豊胸は、注入する場所や位置によって仕上がりが異なる場合があります。

    一般的に豊胸手術におけるヒアルロン酸は乳腺の下に注入しますが、万が一皮膚近くに注入すると触り心地が硬く、失敗したと感じやすいのが特徴。

    上記のリスクを避けるためには、サイズアップを重視して一度に注入するヒアルロン酸の量を多くしすぎないことが大切です。

    シリコンバッグの失敗例

    豊胸_シリコンバッグの失敗例

    シリコンバッグ豊胸の主な失敗例には、下記のような症状が挙げられます。

    失敗例症状
    破損シリコンバッグが胸の中で破損し、硬く変形する症状
    拘縮
    (こうしゅく)
    シリコンバッグ周辺の組織が硬くなり締め付けるような症状
    大きさや触り心地に左右差が起きることも
    リップリング
    (変形)
    シリコンバッグが折れ曲がり、一部突出している状態
    石炭化シリコンバッグ周辺にカルシウムの結晶が沈着した状態
    胸にしこりのような塊ができる

    シリコンバッグの豊胸は人工物を胸に挿入するので、年月が経つと劣化してしまうのが特徴。

    そのため10年以上経過したり上記の症状が出た場合には、除去や入れ替えなどの再手術を行う可能性があります。

    失敗を防ぐためにシリコンバッグを挿入した際は、触り心地や変化をこまめにチェックするようにしましょう。

    豊胸手術で失敗しないためのコツ

    豊胸手術で失敗しないためのコツを3つ紹介します。

    それぞれのコツをしっかり押さえて、手術後に後悔のないように確認してみてください。

    手術の種類とメリット・デメリットを把握する

    豊胸手術の失敗を防ぐためには、どんな手術方法があるのかやそれぞれのメリット・デメリットを知ることが重要です。

    手術の種類でメリットやデメリットは大きく異なるため、自分の理想に近づけるよう事前に確認しておきましょう。

    スクロールできます
    手術方法メリットデメリット
    脂肪注入・自然な仕上がり
    ・部分痩せもできる
    ・痩せてる人には向かない
    ・ダウンタイムが長く症状の範囲も広い
    ヒアルロン酸・傷跡が残りにくい
    ・ダウンタイムが短い
    ・効果の持続期間が短い
    ・仕上がりに硬さを感じる
    シリコン
    バッグ
    ・希望に合わせてサイズアップ可能
    ・効果の持続が長期間
    ・ダウンタイムが長い
    ・形や感触が不自然に感じる

    触り心地や仕上がりの硬さは、手術後に「思ってたのと違う」と感じることも。

    またダウンタイム期間が長いと、痛みや腫れに耐えられず後悔することもあります。

    そのため、あらかじめ手術の特徴やデメリットをしっかり理解した上で、カウンセリングで希望を伝えるのがおすすめです。

    症例数の多いクリニックを選ぶ

    豊胸手術で失敗しないためには、クリニックの症例数や実績をチェックして選ぶことも大切です。

    手術の症例数が多いほど高い技術力を見込めるので、「失敗するかもしれない」という不安を解消できるでしょう。

    また、症例数が多いと過去の実績から自分に合った手術方法を提案してくれる場合もあり、理想のバストアップに近づけます。

    そのため、クリニックの症例数はもちろん過去の症例写真なども併せてチェックしてみてください。

    アフターフォロー体制を確認する

    脂肪注入・ヒアルロン酸注入・シリコンバッグ挿入いずれの手術方法にしても、ダウンタイムや副作用などのリスクがあります。

    万が一痛みや腫れ・失敗などが起きた際は、アフターフォローがあるか事前に確認しましょう。

    クリニックによってアフターフォローの体制は異なりますが、一例を紹介します。

    • 保証期間(再施術・修正術)
    • 再診・定期健診
    • 薬の処方

    手術後にシリコンバッグが破損したりサイズアップが実感できなかった場合は、保証期間内であれば無料で再施術や修正術を受けられる場合もあります。

    またダウンタイム中の痛みを抑えるため、痛み止めを処方してくれるクリニックも。

    上記のようなアフターフォローが充実していると手術後の不安を解消できるので、保証体制をしっかり確認しましょう。

    豊胸手術に関するよくある質問

    豊胸手術でよくある質問を紹介します。

    疑問や不安を把握することで、カウンセリングで聞きたいことが整理しやすいのでチェックしてみてください。

    コンデンスリッチ脂肪注入の失敗例は?

    豊胸_コンデンスリッチ脂肪注入の失敗例

    そもそもコンデンスリッチ脂肪注入豊胸とは、自分に体から取った脂肪の不純物や水分を取り除き濃縮した脂肪を注入する豊胸方法です。

    注入する脂肪を濃縮することで密度が高まり、豊胸後の定着率を高められますが、以下のような失敗例も挙げられます。

    失敗例症状
    しこり注入した脂肪が壊死※し硬い塊になる状態
    左右差注入する量の違いで大きさに左右差がある状態
    ※壊死とは…組織の一部細胞が死ぬこと

    脂肪注入と失敗例は大きく異なりませんが、濃縮した脂肪を注入するのでしこりが発生するリスクを抑えられます。

    上記の失敗例を防ぐためにも、豊胸後約3か月は激しい運動やマッサージはしないようにしましょう。

    再手術や修正はできる?

    豊胸手術後に、しこりやシリコンバッグの破損・拘縮(こうしゅく)※などが気になる場合は、再手術や修正術を受けられます
    ※拘縮とは…シリコンバッグ周辺の組織が過剰に硬くなる状態のこと

    またクリニックによっては、手術後の保証期間内であれば無料で再手術を受けられることも。

    万が一医師の診察のもと再手術となった場合は、以下のような方法で対処してもらえます。

    スクロールできます
    豊胸方法症状対処法
    脂肪注入
    ヒアルロン酸
    ・しこりができた
    ・サイズアップしていない
    ・エコー検査
    ・しこり除去
    ・再注入
    シリコンバッグ・破損
    ・拘縮
    ・入れ替え
    ・シリコンバッグの除去
    ・別の方法で再手術
    ※これらはあくまでも一例です。

    上記はあくまでも一例ですが、シリコンバッグを取り除く場合は別の方法で再手術する選択肢もあるようです。

    豊胸手術後の症状には個人差があるので、異変があった際は必ずクリニックを受診し自分に合った方法で再手術を受けましょう。

    豊胸してる人の特徴は?

    豊胸している人には、以下のような特徴が見られます。

    • 胸や脇に傷跡がある
    • 触った感触や冷たさ
    • 谷間がY字になる
    • 仰向けで寝ると自然に流れない

    シリコンバッグ豊胸は大幅なサイズアップが見込まれる分、触り心地や見た目でバレる可能性があります。

    また手術の方法によっては、体に傷跡が残ることも。

    脂肪注入は、より自然な仕上がりを目指せる豊胸方法なので、周りにバレたくないという方におすすめです。

    豊胸手術で失敗しないためにリスクを確認しよう!

    本記事では豊胸手術で後悔のないよう、手術の種類別に失敗例を紹介しました。

    豊胸の仕上がりは手術方法によって大きく異なるので、理想のバストに近づくために失敗例やリスクをしっかり確認し理解するのが大切です。

    それぞれのメリットやデメリットを把握したうえで、豊胸手術を検討してみてください。

    豊胸手術に興味を持った方はこちら↓
    豊胸手術がおすすめのクリニック10選!施術の種類や料金相場からダウンタイムも解説

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