
こめかみのあたりが、まるで肌荒れのようにブツブツしていますよね。
でも、肌荒れではないのです。
これは老化のイボです。
老化のイボは、少しずつ大きくなり、色もついてきます。
この方も、すでに下の方には色素ができていますが、まだ肌の色に近いため目立っていないだけなのです。
「老化のイボ」という名前の通り、年齢とともに成長して目立つようになることから、このように呼ばれています。
この治療は、他のクリニックでは炭酸ガスレーザーで行うことが多いです。
炭酸ガスレーザーは痛みがあるので麻酔が必要で、その麻酔にも痛みがあります。
さらに、施術後はしっかりとしたかさぶたになり、そのあと赤みが残ります。
赤みは、長いと3か月以上残ることもあります。
そのため、「取りたいけれど、ダウンタイムを考えるとなかなか踏み切れない」という方が多いのです。
そのような痛みとダウンタイムの問題をできるだけ抑えた治療法が、六本木スキンクリニックのIVO Clear Therapy(イボクリアセラピー)です。
IVO Clear Therapyで使用するIVO Clear(イボクリア)液は、治療する老化のイボの大きさや、その方の肌質、施術部位などに合わせて濃度を変えていきます。
さらに、薬液を浸透させる時間なども細かく設定します。
熟練したスタッフが、1mm以下の小さなイボにも、周囲の皮膚に薬液がつかないよう細かく塗布して浸透させていきます。
そのため、100個、200個といった大量のイボも一度に施術することが可能です。
小さいものは1回で取れるものも多く、大きさや古さによっては数回かかるものもあります。
また、顔・首・体と全身に施術できます。

まだ少し残っていますが、とてもきれいになりましたよね。
人は「ツルツル・なめらか」なものに美しさを感じ、「ゴツゴツ・ブツブツ」したものには違和感を覚えやすいといわれています。
そのため、小さな老化のイボでも、なくなるだけで肌全体がすっきりして、若々しく清潔感のある印象になります。
また、IVO Clear Therapyは、レーザー治療に比べてコストも抑えられます。
「大量のイボがあるけれど、取ったあとの赤みやダウンタイムが気になって治療できなかった」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

