食物線維を摂ろうと言われますが、腸内細菌に左右されるのをご存じですか?

食物線維は、でんぷんや砂糖のように人の小腸でそのまま吸収される栄養ではなく、大腸まで届いてから腸内細菌に利用される、微生物のえさです。 そして、腸内細菌が食物線維を発酵して有用物質に変えることで、人の体に役立っています。 つまり、食物線維の価値は「食物線維そのもの」よりも、細菌がそれをどう変換するかにかなり依存しているのです。 わかりやすく言うと、人が食物線維を食べているというよ…

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ニキビ跡のクレーターは、上がりにくいアイスピックもTCAクロス®でしっかり盛りあげていきます

ニキビ跡の凹み(クレーター)については数多く書いていますが、患者さんの中には、これまでフラクショナルレーザーやフラクセル、ダーマペン、ピーリングなど、いろいろな治療を受けてきたものの、今ひとつ効果を感じられなかったという方がとても多いのです。 どの治療も20回ほどかけて肌を入れ替えていくため、効果を感じられればよいのですが、時間とお金をかけても効果を感じられないと、悲しくなってしまいますよね。 …

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シミ取りレーザーで逆にシミが濃くなる方には、レーザーを使わない最新の肌リプレース治療をおすすめします

そもそも、日本人の肌はレーザーによるシミ治療が適さない方も少なくありません。 一方で、白人のような肌質の方では、レーザーはまるで魔法のようによく効くことがあります。 でも、日本人女性は肝斑が出やすく、約80%の方にみられるともいわれており、レーザー治療が適さない方も多いのです。 さらに、日焼けを繰り返してきた方はシミが取れにくい傾向があるため、日焼けの機会が多い男性では、レーザー治療が適…

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顔のウィルス性のイボが増えています。ダウンタイムの長い炭酸ガスレーザーではなく、お薬のみできれいに。

ウイルス性のイボは、通常は手や足の裏にできることが多いですが、お顔にできるタイプもあります。 顔にできるウイルス性のイボは感染力はそれほど強くありません。しかし、ニキビがあったり、肌荒れをしていたり、もともと肌が弱い方では広がりやすくなります。 でき始めは、小さなブツブツが現れるため、「肌荒れかな?」「白ニキビかな?」と思ってしまう方が少なくありません。 しかし、そのまま放置していると、肌荒…

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世界で唯一、汗管腫がダウンタイムが少なく、痛みも少なくきれいに取れる治療

実は、汗管腫でお悩みの方はとても多いのです。 汗管腫は女性に多く、特に東アジア人に比較的多いとされています。 思春期から30代頃に出現することが多く、特に目の下に肌色の小さなブツブツとして現れることが特徴です。 報告では、成人の約1〜2%(50〜100人に1人)程度とされています。 一方で、実際には2〜5%(20〜50人に1人)程度いるのではないかという考え方もあります。 特に女性だけで…

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顔の赤み(酒さ)が皮膚科で治らない理由①

顔の赤みが気になるという方は、実はとても多くいらっしゃいます。 では、顔が赤い場合、どのようなことが考えられるのでしょうか。 ①湿疹や炎症が強い場合 かぶれやアトピー性皮膚炎などの場合は、皮膚科医が診察すると比較的判断しやすく、適切なお薬で改善が期待できます。 症状が強い場合はステロイドの塗り薬、赤みが中心の場合はコレクチム軟膏を使用します。 また、赤みの出方や症状が出始めた時期などを確…

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他院であがりきらなかったニキビ跡の凹み(クレーター)治療できます

以前から何度かお伝えしていますが、ニキビ痕の凹み(ニキビ痕クレーター)は、「治らない」と諦めている方がとても多いと感じます。 確かに15年以上前は、現在のような美容皮膚科はほとんどありませんでした。 一般皮膚科や大学病院で「これは治らないよ」と医師に言われてしまうと、「もう治らないんだろうな」と思ってしまいますよね。 しかし、ニキビが治っても、お顔にニキビ痕のクレーター(凹み)が…

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