額や頬のブツブツでお悩みの方へ。痛みやダウンタイムを抑えた治療 2026年7月30日 イボクリア おでこや頬にできるぶつぶつは、老化によるイボのこともありますが、脂腺増殖症・皮脂腺腫であることも多いです。 脂腺増殖症・皮脂腺腫は、皮脂を分泌する皮脂腺が肥大化し、額や鼻、頬などに、中心が少しくぼんだ黄色〜白色の小さなぶつぶつ(3〜8mm程度)ができる良性の腫瘍です。 毛穴にある皮脂腺がもこもこと増えていき、さらに大きくなって腫瘍になったものが皮脂腺腫です。 老化によるイ… 続きを読む→
院長が開発したニキビ跡治療とは 2026年7月26日 ジェネシスレーザーニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)オリジナルピーリングニキビ跡・凹みクレーター治療ニキビ跡治療 胸や肩、背中は通常、肥厚性瘢痕やケロイドになりやすい部位ですが、この方は大きな炎症性ニキビのあとが、陥凹性瘢痕(ニキビ痕の凹み・クレーター)になっていました。 大きな半球状の陥凹と、その周囲には赤みが残った瘢痕があり、一部には軽い肥厚も混ざっています。 炎症後に真皮のコラーゲンがかなり失われた状態です。 こういう大きなクレーターは、他院では「手術しかない」と言われてしまう… 続きを読む→
「赤ら顔」は体質だから仕方ない…と諦めていませんか? 2026年7月23日 血管開き 「昔から顔が赤い」 「お酒を飲んでいなくても酔っているように見られる」 「脂漏性皮膚炎が治っても赤みだけが残る」 「肌が敏感で、いつも頬や鼻が赤い」 このようなお悩みで来院される方はとても多いです。 実は、このような赤ら顔の多くは、皮膚の浅い部分にある毛細血管が拡張していることが原因です。 炎症が長く続くと血管は広がったままになり、見た目には赤い線のように残… 続きを読む→
「目の周りのぶつぶつ」実は1回でここまで小さくなることがあります。 2026年7月18日 イボクリア 目の周りのぶつぶつ……。 「肌荒れかな?」と思っている方も多いのですが、実はちゃんと病名があります。 汗管腫です。 汗管腫は、汗を分泌する汗腺の細胞が増えて、イボのように盛り上がる小さな腫瘍です。 女性に多く、自然に治ることはありません。 さらに、年齢とともに大きくなったり、数が増えたりします。 目の周りは一番視線がいく場所なので、とても気にされている方が多いで… 続きを読む→
「日焼け止めを塗るとビタミンDが作れないって知っていますか? 2026年7月16日 化粧品商品 普通の日焼け止めとはちょっと違って、オーストラリア発のソーラーDサンスクリーンは、ビタミンDが作られるのを妨げにくい日焼け止めなんです。 「ビタミンDの生成を妨げないってどういうこと?」 と思いますよね。 一般的な日焼け止めは、紫外線を全体的にブロックしてしまうため、ビタミンDの生成に必要な紫外線も遮ってしまいます。 ビタミンDは「太陽のビタミン」とも呼ばれ、食品から摂取す… 続きを読む→
目が小さくなった…と感じたら眼瞼下垂かもしれません。 2026年7月14日 その他その他の治療 日本初承認の眼瞼下垂治療薬として話題になっている点眼薬です。 まぶたを持ち上げる筋肉に作用し、1日1回の点眼で上まぶたの開きを改善する治療です。 手術に抵抗がある方や、軽度の眼瞼下垂でお悩みの方の新しい選択肢となります。 気づかないうちに実はまぶたが下がっていて、点眼薬を使うことで「目が開けやすくなった」と感じる方も少なくありません。 院長も、 「別にまぶたが… 続きを読む→
ヒアルロン酸を注入したけどイメージ通りじゃない。その場合どうする? 2026年7月13日 ヒアルロン酸は私たちの体の中で作られますが、年齢とともに減っていきます。 ヒアルロン酸が減ると、皮膚の弾力や保湿力が低下します。 そして、しわやたるみができるのです。 ヒアルロン酸は、しわを埋めたり、ボリュームダウンした部分のボリュームを回復させたりすることができます。 唇も年齢とともに萎縮してくるので、ヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとしてハリが出て、若々しい唇になりま… 続きを読む→
大きな老化のイボを痛みやダウンタイムを抑えながら治療できるイボクリア 2026年7月5日 いぼ治療イボクリア 男性は、レーザー治療後に日焼けするとシミになりやすいため、「数か月は日焼けしないでください」と言われ、レーザー治療を断念している方が多いです。 興味がないわけではなく、奥様などから「取ったほうがいいよ」と言われて気にしている方も多いのです。 「かっこよくなりたい」というよりも、「清潔感がなくなるのが嫌」という方も少なくありません。 そんな、日頃から日焼けをする機会が多い方… 続きを読む→
ピアスのトラブル(しこり・ジュクジュク・痛み・炎症)はどう治療するの? 2026年7月2日 ピアス ピアスのトラブルは、セカンドピアスに変えて、自分で好きなピアスを毎日入れたり抜いたりするようになってから起こることが多いです。 原因は、ピアスを挿入する時にピアスホールを傷つけてしまうためです。 ピアスをピアスホールにまっすぐ挿入しないと、中の壁を傷つけてしまいます。 そのため、ピアスを着けるときは、慣れるまでは鏡を見ながら着けることをおすすめしていますが、つい面倒になってしまう… 続きを読む→