目が小さくなった…と感じたら眼瞼下垂かもしれません。

日本初承認の眼瞼下垂治療薬として話題になっている点眼薬です。 まぶたを持ち上げる筋肉に作用し、1日1回の点眼で上まぶたの開きを改善する治療です。 手術に抵抗がある方や、軽度の眼瞼下垂でお悩みの方の新しい選択肢となります。...

食物線維を摂ろうと言われますが、腸内細菌に左右されるのをご存じですか?

食物線維は、でんぷんや砂糖のように人の小腸でそのまま吸収される栄養ではなく、大腸まで届いてから腸内細菌に利用される、微生物のえさです。 そして、腸内細菌が食物線維を発酵して有用物質に変えることで、人の体に役立っています。 つまり...

顔の赤み(酒さ)が皮膚科で治らない理由①

顔の赤みが気になるという方は、実はとても多くいらっしゃいます。 では、顔が赤い場合、どのようなことが考えられるのでしょうか。 ①湿疹や炎症が強い場合 かぶれやアトピー性皮膚炎などの場合は、皮膚科医が診察すると比較的判断しやすく、適切な...

切らずに目パッチリ!目元の印象を変える話題の眼瞼下垂点眼薬「アップニーク」導入しました

「最近、なんとなく目が小さく見える」「まぶたが重くて、疲れて見えると言われる」「昔より二重幅が狭くなった気がする」 そんな悩みがある方に大ニュースです。 年齢とともに、まぶたを持ち上げる筋肉の働きが弱くなったり、まぶたが少し下がってきた...

口の中の菌が腸までいってしまう

口の中の菌は、虫歯になるだけではありません。 実は、腸や全身の老化とも関係しているといわれています。 腸内環境が大切というお話は、これまでのブログでもご紹介してきました。 でも実は、その腸内細菌の一部は、毎日ご自身の「口」から送り込ま...

50代以降の男性と、そのパートナーの方へ ― ぜひお読みください

LOH症候群は、男性ホルモン(テストステロン)の低下によって起こる症状で、いわゆる「男性更年期障害」といわれるものです。 「男性更年期なんて大げさ」と思われがちですが、実は軽く見てはいけません。 男性ホルモンが低下すると、将来的に命に関...

花粉症の予防注射はお早めに 

昨年までなんとか供給が続いていた、副腎皮質ステロイド注射(ケナコルト注射)ですが、数年前から生産が停止しており、六本木スキンクリニックでも卸業者さんに残っている在庫を回していただきながら対応してきました。 しかし残念ながら、昨年末をも...

MENS外来はじめました

「MENS外来」と聞くと、薄毛やEDの治療を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 もちろん、六本木スキンクリニックでも、ED治療や薄毛治療の処方を行っております。 薄毛に関しては、内服薬まで使用しなくても、ミノキシジル15%の...

老化の予防ではなく、若返りのスキンケア

六本木スキンクリニックの リプログラミングブースターは、美容液でも化粧水でもない、まったく新しいスキンケアです。 最近、患者さまから「ブースターって美容液?化粧水?」というご質問をいただくことが増えてきました。 実は、そのどちらでもあり...