目の周りにだけなんでブツブツができるの? 2026年8月30日 イボクリア 目の周りのぶつぶつやざらざら、気になりますよね。 もしかすると「汗管腫(かんかんしゅ)」かもしれません。 まだ小さく、少しざらつく程度のものや、少しずつ大きくなり始めた段階のものを、院長は「汗腺増殖症」と独自に呼んでいます。 では、なぜ汗管腫は目の周りにできやすいのでしょうか? その理由は、バランスの偏りにあります。 目の周りは皮脂腺がほとんどなく、汗腺はわずかに存在していま… 続きを読む→
最近なんだか老けた…その原因は「体のサビ」かもしれません 2026年8月21日 注射・点滴美肌・アンチエイジング 「疲れが取れない」 「肌のくすみが気になる」 「以前よりシミが増えた気がする」 「朝起きても疲れが残っている」 「なんとなく老けたように感じる」 年齢を重ねると、このようなお悩みを感じる方が増えてきます。 スキンケアや美容医療ももちろん大切ですが、実は体の中の酸化(サビ)が進むことも、老化に関わる原因の一つです。 そこで六本木スキンクリニックでは、体の内側から若々しさをサ… 続きを読む→
ボトックスが効きすぎた…そのまま我慢しないでください 2026年8月18日 ボトックス修正ボトックス注射 ボトックス注射は、シワを改善したり、小顔効果を得られたりする人気の治療です。 しかし、 「思ったより表情が動かない」 「笑顔が不自然になってしまった」 「眉が上がりすぎてしまった」 「目が重く感じる」 「元の表情に戻したい」 このようなお悩みで来院される方も少なくありません。 「ボトックスは効果が切れるまで4~6か月待つしかない」 と思われている方も多いのです… 続きを読む→
肌荒れのようなブツブツ……これ、痛みもダウンタイムもほぼなく簡単に取れます 2026年8月15日 いぼ治療イボクリア こめかみのあたりが、まるで肌荒れのようにブツブツしていますよね。 でも、肌荒れではないのです。 これは老化のイボです。 老化のイボは、少しずつ大きくなり、色もついてきます。 この方も、すでに下の方には色素ができていますが、まだ肌の色に近いため目立っていないだけなのです。 「老化のイボ」という名前の通り、年齢とともに成長して目立つようになることから、このように呼… 続きを読む→
毛穴開きとニキビ痕の凹み(クレーター)は一緒にTCAクロス®で治療できます 2026年8月11日 ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)オリジナルピーリングニキビ跡・凹みクレーター治療ニキビ跡治療 ニキビが多くできている方は、当然ですが、ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)を作ってしまう確率も高くなります。 そして、ニキビのできやすい方は、肌質的に毛穴が目立っている方も多いのです。 毛穴が開いて目立ってしまう原因の一つは、自分の皮脂が刺激のある酸化した皮脂になりやすいことです。 酸化した皮脂はニキビ菌にとって栄養になりやすいため、ニキビもできやすくなります。 今回の患者様も、頬の毛… 続きを読む→
目の周りのぶつぶつにアグネスをしても、治らない方が多い理由 2026年8月1日 イボクリア 「目の周りのぶつぶつに高周波のアグネスをすれば治る」と言われて治療したけれど、なかなか治らなかったという方が多くいらっしゃいます。 アグネスは高周波(RF)を使って、ニキビの原因となる毛穴についている皮脂腺を壊していく治療です。 でも、汗管腫の場合は、皮脂腺と比べるとかなり大きな腫瘍です。 普通の小さな皮脂腺でも、汗管腫と比べると何回かかけて壊していく必要がありま… 続きを読む→
額や頬のブツブツでお悩みの方へ。痛みやダウンタイムを抑えた治療 2026年7月30日 イボクリア おでこや頬にできるぶつぶつは、老化によるイボのこともありますが、脂腺増殖症・皮脂腺腫であることも多いです。 脂腺増殖症・皮脂腺腫は、皮脂を分泌する皮脂腺が肥大化し、額や鼻、頬などに、中心が少しくぼんだ黄色〜白色の小さなぶつぶつ(3〜8mm程度)ができる良性の腫瘍です。 毛穴にある皮脂腺がもこもこと増えていき、さらに大きくなって腫瘍になったものが皮脂腺腫です。 老化によるイ… 続きを読む→
院長が開発したニキビ跡治療とは 2026年7月26日 ジェネシスレーザーニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)オリジナルピーリングニキビ跡・凹みクレーター治療ニキビ跡治療 胸や肩、背中は通常、肥厚性瘢痕やケロイドになりやすい部位ですが、この方は大きな炎症性ニキビのあとが、陥凹性瘢痕(ニキビ痕の凹み・クレーター)になっていました。 大きな半球状の陥凹と、その周囲には赤みが残った瘢痕があり、一部には軽い肥厚も混ざっています。 炎症後に真皮のコラーゲンがかなり失われた状態です。 こういう大きなクレーターは、他院では「手術しかない」と言われてしまう… 続きを読む→
「赤ら顔」は体質だから仕方ない…と諦めていませんか? 2026年7月23日 血管開き 「昔から顔が赤い」 「お酒を飲んでいなくても酔っているように見られる」 「脂漏性皮膚炎が治っても赤みだけが残る」 「肌が敏感で、いつも頬や鼻が赤い」 このようなお悩みで来院される方はとても多いです。 実は、このような赤ら顔の多くは、皮膚の浅い部分にある毛細血管が拡張していることが原因です。 炎症が長く続くと血管は広がったままになり、見た目には赤い線のように残… 続きを読む→