目の周りのぶつぶつ……。
「肌荒れかな?」と思っている方も多いのですが、実はちゃんと病名があります。
汗管腫です。
汗管腫は、汗を分泌する汗腺の細胞が増えて、イボのように盛り上がる小さな腫瘍です。
女性に多く、自然に治ることはありません。
さらに、年齢とともに大きくなったり、数が増えたりします。
目の周りは一番視線がいく場所なので、とても気にされている方が多いです。
従来の治療では、炭酸ガスレーザーで削るか、何回治療しても効果をあまり感じられないアグネスが一般的でした。
炭酸ガスレーザーは痛みがあるため麻酔が必要です(でも、その麻酔も痛いのです)。
さらに、施術後はかさぶたが傷のように目立ち、その後も赤みが3か月ほど続きます。
このようにダウンタイムが長く、皆さん疲弊してしまいやすかったのです。
そのうえ、1回では治らず、強引に深くまで取ると穴ぼこになったり、引きつれたりするため、4~5回かけて治療していくものでした。
ですが、六本木スキンクリニックが開発した汗管腫用のイボクリアプラスなら、痛みがほとんどないため麻酔も必要ありません。
薄い皮が付く程度なので、ダウンタイムもほとんど気になりません。
この方も、1回の施術で、これだけ小さくなっています。
1回でなくなっているものもあります。
イメージとしては、ポロポロと取れて高さがなくなっていく感じです。
アグネスのように、「何回やっても効かない」ということはありません。
そして、炭酸ガスレーザーのように、痛みや施術後の赤み、かさぶたに悩まされることもありません。
六本木スキンクリニックには、日本中から汗管腫の治療を希望して患者さんがいらっしゃいます。
「効かなかった」「ダウンタイムがひどくて諦めた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
日本、いえ、世界でも、この治療を行っているのは六本木スキンクリニックだけです。
炭酸ガスレーザー後のダウンタイムをご覧になりたい方は、こちらの記事もご覧ください。
このようなダウンタイムをできるだけ抑えながら治療できるのが、イボクリアプラスです。
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