「赤ら顔」は体質だから仕方ない…と諦めていませんか?

2026年7月23日

「昔から顔が赤い」
「お酒を飲んでいなくても酔っているように見られる」
「脂漏性皮膚炎が治っても赤みだけが残る」
「肌が敏感で、いつも頬や鼻が赤い」

このようなお悩みで来院される方はとても多いです。

実は、このような赤ら顔の多くは、皮膚の浅い部分にある毛細血管が拡張していることが原因です。

炎症が長く続くと血管は広がったままになり、見た目には赤い線のように残ってしまいます。

赤ら顔といっても、原因は一つではありません。

・酒さ(しゅさ)
・脂漏性皮膚炎
・軽いアレルギーによる慢性的な炎症
・敏感肌による炎症の繰り返し

などが代表的です。

そして、これらは一つの病気だけが原因というよりも、複数が重なっていることのほうが多いのです。

例えば、軽いアレルギーと酒さが合わさっていたり、脂漏性皮膚炎と酒さが合わさっていたりします。

これらの疾患では、炎症が続くことで赤ら顔になり、慢性化することで赤みが定着してしまいます。

また、長く放置すればするほど、毛細血管の拡張は元に戻りにくくなってきます。

六本木スキンクリニックでは、このような赤ら顔に対してエクセルVによるレーザー治療を行っています。

エクセルVは、拡張した毛細血管に選択的に反応し、余分な血管を少しずつ減らしていく治療です。

炎症を繰り返して広がってしまった血管にアプローチすることで、赤みが徐々に改善していきます。

赤ら顔は、長年かけて起こった血管の変化です。

そのため、1回で劇的に改善するというよりも、少しずつ血管を減らしていく治療になります。

当院では、約10回程度のコースで治療を受けていただくと、赤みの変化を実感される方が多いです。

治療を重ねることで、

・顔全体の赤みが落ち着く
・肌の色ムラが少なくなる
・ファンデーションで隠しやすくなる
・肌がきれいに見える

など、見た目の印象も大きく変わってきます。

赤みは「炎症」「血管」の両方を治療することが大切です。

酒さや脂漏性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などでは、炎症を抑える治療だけでは十分に赤みが改善しないことがあります。

その理由は、炎症が落ち着いても、拡張した血管だけが残ってしまうことがあるためです。

そのような場合には、エクセルVによる血管治療を組み合わせることで、より高い改善が期待できます。

赤ら顔は、「体質だから」と諦める必要はありません。

お一人おひとりの原因を見極めながら、内服薬や外用薬による炎症治療と、エクセルVによる血管治療を組み合わせることで、より自然で健康的な肌へと導いていきます。

赤みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

エクセルVプラスのレーザー治療をもっと詳しく知りたい方はごちらをご覧ください。

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