普通の日焼け止めとはちょっと違って、オーストラリア発のソーラーDサンスクリーンは、ビタミンDが作られるのを妨げにくい日焼け止めなんです。
「ビタミンDの生成を妨げないってどういうこと?」
と思いますよね。
一般的な日焼け止めは、紫外線を全体的にブロックしてしまうため、ビタミンDの生成に必要な紫外線も遮ってしまいます。
ビタミンDは「太陽のビタミン」とも呼ばれ、食品から摂取するだけでなく、日光(紫外線のUVB)を浴びることで皮膚の中でも作られる特殊な栄養素なのです。
実は、日本人にはビタミンD不足の方が多いと言われています。
その理由は、
①紫外線対策の普及やインドア派の増加による「日光を浴びる時間の減少」
②食生活の欧米化による「魚類などの摂取量の減少」
などが影響していると考えられています。
そこで登場したのが、有害な紫外線はしっかりカットしながら、ビタミンDの生成に必要な波長は通す革新的な日焼け止め、オーストラリア発のソーラーDサンスクリーンです。
SPF50+/PA++++という高いUVカット力を持ちながら、ビタミンDの生成に関わるUVBの特定波長(290〜300nm)を透過させる「UVBフィルタリング技術」を採用しています。
敏感肌にもやさしく、サンゴ礁に有害な成分を含まない環境にも配慮した処方は、さすがオーストラリア発ですね。
顔・からだのどちらにも使え、石けんで落とすことができます。
ビタミンDは、以前は「不足すると骨粗しょう症になりやすい」「骨折しやすくなる(特に大腿骨や背骨)」ということから、「骨のビタミン」と考えられていました。
しかし現在では、骨だけでなく、筋肉・免疫・脳・皮膚など、さまざまな働きに関わっていることが分かってきています。
ビタミンDが不足すると、
・筋力が低下し、足腰が弱くなる
・高齢者では転倒しやすくなる(ビタミンDを補充すると転倒率が低下するという報告があります)
・免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる
・気分や脳にも影響し、不足している方では気分の落ち込みや疲れやすさがみられることがある
などが知られています。
また、研究では大腸がんや乳がんとの関連も示唆されています。
日焼け対策をしっかりしている方や、高齢の方には、ビタミンDの生成に配慮したソーラーDサンスクリーンもおすすめです。
六本木スキンクリニックでも取り扱っています。
柄は3種類あり、とてもかわいいデザインです。



