ヒアルロン酸を注入したけどイメージ通りじゃない。その場合どうする?

2026年7月13日

ヒアルロン酸は私たちの体の中で作られますが、年齢とともに減っていきます。

ヒアルロン酸が減ると、皮膚の弾力や保湿力が低下します。

そして、しわやたるみができるのです。

ヒアルロン酸は、しわを埋めたり、ボリュームダウンした部分のボリュームを回復させたりすることができます。

唇も年齢とともに萎縮してくるので、ヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとしてハリが出て、若々しい唇になります。

年配の方は少し入れるだけでも若々しくなり、とても喜ばれます。

でも多いのが、入れすぎてしまうケースです。

また、上唇に入れると、唇を超えて上の方までヒアルロン酸が行ってしまうこともとても多いのです。

唇の上が盛り上がってしまい、ボリュームがありすぎてバランスが悪くなっているとのことでした。

こういう方は、唇の上にはみ出た部分だけをヒアルロン酸分解でなくしていくことができます。

また、下唇もわずかにボリュームを減らすことができます。

分解注射後、しばらくすると少しずつヒアルロン酸がなくなっていくのを実感できます。

翌日にはほぼ完成します。

ちょうどいいサイズになっていますね。

ほかにも、顎に入れすぎて顔が長く見えるようになってしまった場合や、中心がずれている場合なども、全部を分解するのではなく、必要な部分だけ少しヒアルロン酸を分解することができます。

あと、よく皆さんが心配されるのですが、ご自身の肌がもともと持っているヒアルロン酸が分解されることはありません。

ヒアルロン酸を入れすぎてしまった方や、少しだけ分解したいという方は、ぜひご相談ください。

この治療をもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ヒアルロン酸分解除去(ヒアルロン酸分解注射 ヒアルロニターゼ)