肌が白くなる病気は?白斑・癜風・はたけ・老人性白斑の見分け方と治療 2026年2月27日 美肌・アンチエイジング 「朝、洗顔しようと鏡を見たら、首に白い斑点が出ている」 「手の甲の一部だけ、色が抜けたように白くなってきた」 痛みも痒みもないから「そのうち治るだろう」と様子を見ていたら、気づいたら範囲が広がっていた。そんなケースは決して珍しくありません。肌が白くなる変化は、原因によって対処法がまったく異なりますので、まずは正しく知ることが重要です。 この記事では、肌が白くな… 続きを読む→
白斑の原因はストレス?皮膚科医が教える”引き金”と治療 2026年2月27日 美肌・アンチエイジング 「最近ストレスが続いていたら、皮膚に白い斑点が出てきた……」 そんな経験から、「白斑はストレスが原因なの?」と検索している方も多いはずです。 結論からお伝えると、白斑(尋常性白斑)はストレスだけが原因と断定することはできません。しかし、ストレスが発症や悪化の引き金(トリガー)になりうることは確かです。 この記事では、その理由を体の仕組みとして分かりやすく解説し… 続きを読む→
白斑の治し方|原因タイプ別に今すぐやること 2026年2月27日 美肌・アンチエイジング あなたが今この記事を読んでいるのは、「白斑」という言葉で検索したからだと思います。 同じ「白斑」という言葉でも、原因も治し方もまったく違います。 この記事では、あなたの悩みに合った「原因・タイプ別の治し方」を丁寧に解説します。 ■あなたの「白斑」は、どのタイプですか? 「白斑」という言葉で検索している方の多くに、まったく別の3つの状態が混在しているケース… 続きを読む→
ピアスでちょっと痛いかなと思ったら早めに診せに来てくださいね 2026年2月19日 ピアス ピアス部分の炎症は、痛みがそれほど強くないことも多く、「大したことないかな」とつい放置してしまいがちです。 でも実はこれが、後々取り返しのつかない状態につながることが少なくありません。 「たかがピアス」と思われるかもしれませんが、耳はとても瘢痕化(傷が盛り上がって残ること)しやすい部位なのです。 アメリカンフットボールやラグビー、相撲、プロレス、柔道などの格闘技選手にみられる、いわゆる“餃子… 続きを読む→
50代以降の男性と、そのパートナーの方へ ― ぜひお読みください 2026年2月16日 MENSその他その他の治療 LOH症候群は、男性ホルモン(テストステロン)の低下によって起こる症状で、いわゆる「男性更年期障害」といわれるものです。 「男性更年期なんて大げさ」と思われがちですが、実は軽く見てはいけません。 男性ホルモンが低下すると、将来的に命に関わる疾患のリスクが高まることも分かっており、結果的に寿命にも影響するといわれています。 以前、スタッフブログでもご紹介しましたが、男性更年期による経済損失は年… 続きを読む→
治りにくい白ニキビやニキビ跡の盛り上がりもオリジナル施術の「ニキビクリア」で治ります 2026年2月15日 ニキビ治療ニキビ跡治療 ニキビは個人差こそありますが、ほとんどの方が一度は経験するものです。 ですが、ニキビは決して「不治の病」ではありません。 大切なのは、できるだけ早い段階で適切な治療を行い、悪化させないこと。 そしてもうひとつ重要なのが、ニキビ跡をいかに作らないかという視点です。 そのため、軽症のニキビであっても、早めに治療を始めることをおすすめしています。 こちらの患者さまは、顎周りに白ニキビ・赤ニキビ… 続きを読む→
メスを使わずにここまでたるみを改善できます 2026年2月11日 たるみ治療ウルセラプチ整形美肌・アンチエイジング脂肪溶解注射 「小顔になりたい」と一度は思ったことがある方、多いのではないでしょうか。 若い頃はあまり気にならなかったのに、年齢とともに脂肪が下に落ち、その重みで皮膚がたるみ、なんとなく顔が大きくなったように感じる。 最近では、お顔を小さくしたり、たるみを改善する施術として、 ・医療用ハイフ・脂肪溶解注射・ボトックス注射・脂肪吸引・リフティング手術 など、さまざまな治療が人気です。 ただ、たるみが進行… 続きを読む→
ボトックスで“眉ハネ”も解消!自然で穏やかな表情に 2026年2月8日 プチ整形ボトックス修正ボトックス注射 ボトックス注射は、小顔効果やシワ改善など、美容医療の中でも多くの方に選ばれている治療です。 実は、ボトックスで改善できるのはシワだけではありません。 最近ご相談が増えているのが「眉ハネ(眉の外側がピクピクと上がる状態)」です。 もともと眉の外側の筋肉が強い方は、少し緊張しただけでも無意識に力が入りやすく、写真を撮ったときに「眉が上がって写っている…」と感じたことがある方もいらっし… 続きを読む→
花粉症、放っておくと「嗅覚」がなくなってしまうことも…? 2026年2月6日 花粉症 「においが分かりにくいだけなら、そんなに困らないのでは?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも実は、嗅覚は私たちの生活にとても大きく関わっている感覚なんです。 味の正体は、7〜8割は“嗅覚” 一般的に、 ◎甘味・塩味・酸味・苦味・うま味 → 舌 ◎料理の「おいしさ・コク・香ばしさ」 → 嗅覚 と言われています。 つまり、嗅覚が衰えてしまうと、食事が「全部同じ味」「な… 続きを読む→
花粉症の予防注射はお早めに 2026年2月4日 その他の治療注射・点滴美肌・アンチエイジング花粉症 昨年までなんとか供給が続いていた、副腎皮質ステロイド注射(ケナコルト注射)ですが、数年前から生産が停止しており、六本木スキンクリニックでも卸業者さんに残っている在庫を回していただきながら対応してきました。 しかし残念ながら、昨年末をもって当院でも入荷が完全に終了しました。 ケナコルト注射は、強力な抗炎症作用によって花粉症のつらい症状を一気に抑え、1回の注射で約2〜3か月効果が持続すると… 続きを読む→
MENS外来はじめました 2026年1月31日 MENSその他その他の治療 「MENS外来」と聞くと、薄毛やEDの治療を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 もちろん、六本木スキンクリニックでも、ED治療や薄毛治療の処方を行っております。 薄毛に関しては、内服薬まで使用しなくても、ミノキシジル15%の外用薬で発毛が見られるケースも少なくありません。 ですが、一番お伝えしたいのはそこだけではありません。 MENS外来を行っている一番の理由は、 「男性がい… 続きを読む→