院長が開発したニキビ跡治療とは 2026年7月26日 ジェネシスレーザーニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)オリジナルピーリングニキビ跡・凹みクレーター治療ニキビ跡治療 胸や肩、背中は通常、肥厚性瘢痕やケロイドになりやすい部位ですが、この方は大きな炎症性ニキビのあとが、陥凹性瘢痕(ニキビ痕の凹み・クレーター)になっていました。 大きな半球状の陥凹と、その周囲には赤みが残った瘢痕があり、一部には軽い肥厚も混ざっています。 炎症後に真皮のコラーゲンがかなり失われた状態です。 こういう大きなクレーターは、他院では「手術しかない」と言われてしまう… 続きを読む→
「赤ら顔」は体質だから仕方ない…と諦めていませんか? 2026年7月23日 血管開き 「昔から顔が赤い」 「お酒を飲んでいなくても酔っているように見られる」 「脂漏性皮膚炎が治っても赤みだけが残る」 「肌が敏感で、いつも頬や鼻が赤い」 このようなお悩みで来院される方はとても多いです。 実は、このような赤ら顔の多くは、皮膚の浅い部分にある毛細血管が拡張していることが原因です。 炎症が長く続くと血管は広がったままになり、見た目には赤い線のように残… 続きを読む→
「目の周りのぶつぶつ」実は1回でここまで小さくなることがあります。 2026年7月18日 イボクリア 目の周りのぶつぶつ……。 「肌荒れかな?」と思っている方も多いのですが、実はちゃんと病名があります。 汗管腫です。 汗管腫は、汗を分泌する汗腺の細胞が増えて、イボのように盛り上がる小さな腫瘍です。 女性に多く、自然に治ることはありません。 さらに、年齢とともに大きくなったり、数が増えたりします。 目の周りは一番視線がいく場所なので、とても気にされている方が多いで… 続きを読む→
「日焼け止めを塗るとビタミンDが作れないって知っていますか? 2026年7月16日 化粧品商品 普通の日焼け止めとはちょっと違って、オーストラリア発のソーラーDサンスクリーンは、ビタミンDが作られるのを妨げにくい日焼け止めなんです。 「ビタミンDの生成を妨げないってどういうこと?」 と思いますよね。 一般的な日焼け止めは、紫外線を全体的にブロックしてしまうため、ビタミンDの生成に必要な紫外線も遮ってしまいます。 ビタミンDは「太陽のビタミン」とも呼ばれ、食品から摂取す… 続きを読む→
目が小さくなった…と感じたら眼瞼下垂かもしれません。 2026年7月14日 その他その他の治療 日本初承認の眼瞼下垂治療薬として話題になっている点眼薬です。 まぶたを持ち上げる筋肉に作用し、1日1回の点眼で上まぶたの開きを改善する治療です。 手術に抵抗がある方や、軽度の眼瞼下垂でお悩みの方の新しい選択肢となります。 気づかないうちに実はまぶたが下がっていて、点眼薬を使うことで「目が開けやすくなった」と感じる方も少なくありません。 院長も、 「別にまぶたが… 続きを読む→
ヒアルロン酸を注入したけどイメージ通りじゃない。その場合どうする? 2026年7月13日 ヒアルロン酸は私たちの体の中で作られますが、年齢とともに減っていきます。 ヒアルロン酸が減ると、皮膚の弾力や保湿力が低下します。 そして、しわやたるみができるのです。 ヒアルロン酸は、しわを埋めたり、ボリュームダウンした部分のボリュームを回復させたりすることができます。 唇も年齢とともに萎縮してくるので、ヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとしてハリが出て、若々しい唇になりま… 続きを読む→
大きな老化のイボを痛みやダウンタイムを抑えながら治療できるイボクリア 2026年7月5日 いぼ治療イボクリア 男性は、レーザー治療後に日焼けするとシミになりやすいため、「数か月は日焼けしないでください」と言われ、レーザー治療を断念している方が多いです。 興味がないわけではなく、奥様などから「取ったほうがいいよ」と言われて気にしている方も多いのです。 「かっこよくなりたい」というよりも、「清潔感がなくなるのが嫌」という方も少なくありません。 そんな、日頃から日焼けをする機会が多い方… 続きを読む→
ピアスのトラブル(しこり・ジュクジュク・痛み・炎症)はどう治療するの? 2026年7月2日 ピアス ピアスのトラブルは、セカンドピアスに変えて、自分で好きなピアスを毎日入れたり抜いたりするようになってから起こることが多いです。 原因は、ピアスを挿入する時にピアスホールを傷つけてしまうためです。 ピアスをピアスホールにまっすぐ挿入しないと、中の壁を傷つけてしまいます。 そのため、ピアスを着けるときは、慣れるまでは鏡を見ながら着けることをおすすめしていますが、つい面倒になってしまう… 続きを読む→
食物線維を摂ろうと言われますが、腸内細菌に左右されるのをご存じですか? 2026年6月29日 その他その他の治療サプリメント健康商品 食物線維は、でんぷんや砂糖のように人の小腸でそのまま吸収される栄養ではなく、大腸まで届いてから腸内細菌に利用される、微生物のえさです。 そして、腸内細菌が食物線維を発酵して有用物質に変えることで、人の体に役立っています。 つまり、食物線維の価値は「食物線維そのもの」よりも、細菌がそれをどう変換するかにかなり依存しているのです。 わかりやすく言うと、人が食物線維を食べているというよ… 続きを読む→
ニキビ跡のクレーターは、上がりにくいアイスピックもTCAクロス®でしっかり盛りあげていきます 2026年6月28日 ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)ニキビ痕の凹み(ニキビ痕のクレーター)オリジナルピーリングニキビ跡・凹みクレーター治療ニキビ跡治療 ニキビ跡の凹み(クレーター)については数多く書いていますが、患者さんの中には、これまでフラクショナルレーザーやフラクセル、ダーマペン、ピーリングなど、いろいろな治療を受けてきたものの、今ひとつ効果を感じられなかったという方がとても多いのです。 どの治療も20回ほどかけて肌を入れ替えていくため、効果を感じられればよいのですが、時間とお金をかけても効果を感じられないと、悲しくなってしまいますよね。 … 続きを読む→
シミ取りレーザーで逆にシミが濃くなる方には、レーザーを使わない最新の肌リプレース治療をおすすめします 2026年6月24日 しみ治療肝斑治療 そもそも、日本人の肌はレーザーによるシミ治療が適さない方も少なくありません。 一方で、白人のような肌質の方では、レーザーはまるで魔法のようによく効くことがあります。 でも、日本人女性は肝斑が出やすく、約80%の方にみられるともいわれており、レーザー治療が適さない方も多いのです。 さらに、日焼けを繰り返してきた方はシミが取れにくい傾向があるため、日焼けの機会が多い男性では、レーザー治療が適… 続きを読む→