食物線維は、でんぷんや砂糖のように人の小腸でそのまま吸収される栄養ではなく、大腸まで届いてから腸内細菌に利用される、微生物のえさです。
そして、腸内細菌が食物線維を発酵して有用物質に変えることで、人の体に役立っています。
つまり、食物線維の価値は「食物線維そのもの」よりも、細菌がそれをどう変換するかにかなり依存しているのです。
わかりやすく言うと、人が食物線維を食べているというより、半分は腸内細菌に食べさせているようなものです。
人の消化酵素は、でんぷん・たんぱく質・脂肪の処理には強いのですが、植物の細胞壁成分や難消化性多糖を十分に分解する酵素は持っていません。
一方、腸内細菌は、こうした複雑な炭水化物を分解する酵素を非常にたくさん持っています。
だから、同じものを食べても、どんな腸内細菌を持っているかで、食物線維から得られる利益が変わってしまうのです。
食物線維は「全員に全く同じように効く」わけではないのですね。
ある人では酪酸産生が増えやすく、別の人ではあまり増えないこともあります。
食物線維からは、酢酸・プロピオン酸・酪酸などの短鎖脂肪酸が作られます。
これらは、
・腸粘膜が保たれるようになる
・腸の炎症が起きにくくなる
・血糖の動きや食欲関連シグナルに影響する
・全身の代謝にも波及する
という流れが起きます。
なので、腸内細菌の状態が良いと、酪酸菌など体に良い発酵菌が増えやすくなります。
でも、腸内細菌の状態が悪いと、酪酸菌などが作られにくくなり、腐敗菌が増えて、ますます腸内細菌の状態が悪くなるという悪循環になります。
腐敗菌が優位になると、ガスや中途半端な代謝産物が増えるため、おならがたくさん出たりもします。
食物線維は摂ったほうがいいとは言っても、腸内環境が悪いと使いこなせないのです。
この腸内細菌の状態を良くするために、院長がおすすめしているのがシウォンバイオです。
腸内細菌の状態が良くなると、痩せ菌も増えやすくなるので痩せやすくなります。
院長も、腸内細菌の状態が良くなってきたこともあり、痩せ菌が約37%という結果になったそうです。
その理由は、やはりシウォンバイオではないかと感じているとのことでした。
シウォンバイオは韓方の会社の商品ですが、以前はハングルが分からず、どんな会社なのか調べてもよく分からなかったそうです。
AIなどで調べたところ、韓国ではかなり大きく、しっかりした韓方の会社とのことでした。
日本では中国の漢方薬は扱われていますが、韓国の韓方薬はあまり扱われていないため、ご存じない方も多いかもしれません。
現在、日本で取り扱っている施設はほとんどないようです。
韓国では富裕層の方にもかなり人気があるそうです。
韓国ドラマでは韓方を飲んでいるシーンをよく見かけますが、日本では中国の漢方だと思っている方も多いですよね。
実は、韓国の生薬である「韓方」なのです。
院長も長年便秘に悩まれていましたが、便秘薬を飲まずに、理想といわれるバナナくらいの硬さのお通じが出るようになり、ご自身でも驚かれたそうです。
こちらのシウォンバイオですが、便秘や腸の不調で悩んでいる方には、ぜひ試していただきたいとのことです。
30種類の韓方成分のほとんどが、腸の炎症を抑え、正常な腸へ戻していくことを目的としたものです。
