脂腺増殖症は、アグネスでは治らないものも多いです。ダウンタイムの少ないイボクリアがおすすめ。

2026年6月3日

脂腺増殖症は、ニキビのような黄色または白色のふくらみ。

残念ながら自然に消えないしし、自然に治ることもないです。

脂腺増殖症は単なる皮脂腺が大きくなったのではなく、

多房性構造(ブドウの房のよう)

深さが不均一で深いところにまである

中央に導管あり

周囲に正常皮脂腺も混在という立体的で広がりのある構造です。

深さがあり、ブドウのように房が多いのでとても治療が難しいのです。

今のところ、炭酸ガスレーザーの治療とアグネスの治療が一般的に行われていますが、どちらも難しいのが現状です。

アグネスは、針先からRFを出して、局所的に熱凝固させるというものですが、一点にエネルギーを入れても本の一部しか壊れないので改善しにくいです。

すぐに残ったところから再増殖してしまうからです。

作用範囲が「点」すぎるので、壊せないのです。

炭酸ガスレーザーは、一度で取り切ろうとすると凹みや引きつれの原因になるため、そのような跡が残らない範囲まで照射を行います。

しかし、その分一部が残ってしまうため、50~60%程度はすぐにまた出てきてしまうことがあります。

そのため、また出てきたものを炭酸ガスレーザーで取り、これを何回か繰り返しながら少しずつなくしていきます。

しかし、炭酸ガスレーザーは面で削っていく治療のため、取れてはいくものの赤みが残ります。

赤みは3か月ほど続くことがあります。

赤みは、ニキビが1つできただけでも気になるほど目立つ色です。

そのため、顔中にニキビがたくさんあるような状態に見えてしまい、とても気になる方が多くいらっしゃいます。

このように、これまで有効な治療法が少なく、目立つことに悩まれている方が多かったのです。

当院でも以前は、脂腺増殖症に対して炭酸ガスレーザーで治療を行っていました。

しかし、何回も治療が必要になり、しかも赤みが長く残ります。

そのため、取れにくくコストパフォーマンスも良いとはいえませんでした。

脂腺増殖症はそういうものだから仕方がないとは思いながらも、患者様だけでなく、私たちまで落ち込んでしまうような治療でした。

しかし、これを何とか改善し、ダウンタイムをできるだけ抑えながら治療できるようにしたいという思いで研究を重ね、作り上げたのがイボクリアプラスの薬液です。

イボクリアプラスによる脂腺増殖症の治療は、六本木スキンクリニックが開発したオリジナルの薬液を塗布するだけの治療です。

麻酔も必要なく、ダウンタイムも少ない画期的な治療法です。

この薬液は、汗管腫の治療にも使用しています。

組織を一時的に壊死させ、その後の再生へと導くことで、脂腺増殖症を徐々に目立たなくしていきます。

この方は数は少ないですが、脂腺増殖があります。

六本木スキンクリニックのイボクリアプラスなら、跡になりにくく、すっきりとした仕上がりを目指せます。

炭酸ガスレーザーやアグネスの治療を受けたことがある方からは、「痛みが少なく、赤みも出ないので楽です」とのお声を多くいただいています。

脂腺増殖症で悩んでる方たちはぜひ,、一度試していただきたいです。