実は、汗管腫でお悩みの方はとても多いのです。
汗管腫は女性に多く、特に東アジア人に比較的多いとされています。
思春期から30代頃に出現することが多く、特に目の下に肌色の小さなブツブツとして現れることが特徴です。
報告では、成人の約1〜2%(50〜100人に1人)程度とされています。
一方で、実際には2〜5%(20〜50人に1人)程度いるのではないかという考え方もあります。
特に女性だけで見ると、40代以降ではさらに多い可能性もあるといわれています。
推定に幅があるのは、汗管腫は肌色で、痛みもかゆみもないため、男性では気にされないことが多く、女性でも数が少ないと受診しない方が少なくないからです。
そのため、統計には現れない「隠れ汗管腫」の方が相当数いると考えられています。
世界人口約80億人で考えると、控えめな推定(0.5%)でも約4,000万人、多めの推定(2%)では約1億6,000万人になります。
さらに東アジアの女性を中心とした潜在患者まで含めると、2〜3億人規模とも考えられています。
これほど多くの方が悩んでいるにもかかわらず、満足できる治療法がほとんどありません。
痛みやかゆみはなくても、目の周りのブツブツは気になりますよね。
しかも汗管腫は再発しやすいため、ダウンタイムが長い炭酸ガスレーザーを何度も受けたいと思う方は多くありません。
その結果、「仕方がない」と諦めてしまっている患者様が非常に多いのです。
そんな推定1億6,000万人もの方を、ダウンタイムが少なく、痛みも少ない方法で治療したいという思いから開発されたのが、イボクリアプラスによる汗管腫治療です。
この患者様のように汗管腫がわずかだと、「このくらいならいいかな」と諦めてしまったり、「治療法がない」と思い込んでいる方も少なくありません。

しかし、このような小さな汗管腫でも治療は可能です。

治療はとてもシンプルです。
診察後、イボクリアプラスの薬液を塗布するだけ。
施術時間は約3〜10分ほどで終了します。
ガーゼ保護やテープ保護も必要ありません。
炭酸ガスレーザーやアグネスで、ダウンタイムの長さや思うような改善が得られず残念な思いをされた方にも、ぜひ知っていただきたい治療法です。
汗管腫のイボクリアプラス治療はこちらも参考にしてくださいね。



