他院であがりきらなかったニキビ跡の凹み(クレーター)治療できます

以前から何度かお伝えしていますが、ニキビ痕の凹み(ニキビ痕クレーター)は、治らない」と諦めている方がとても多いと感じます。

確かに15年以上前は、現在のような美容皮膚科はほとんどありませんでした。

一般皮膚科や大学病院で「これは治らないよ」と医師に言われてしまうと、「もう治らないんだろうな」と思ってしまいますよね。

しかし、ニキビが治っても、お顔にニキビ痕のクレーター(凹み)がたくさん残ってしまっていては、「治ってよかったですね」とはとても言えません。

院長は、皮膚科医として「ニキビ痕まで治したい」という思いで、この治療に取り組み続けてきました。

最近では、フラクショナルレーザー・フラクセル・ダーマペン・ポテンツァなど、肌を入れ替える治療が登場し、多くのクリニックでニキビ痕の凹み(ニキビ痕クレーター)治療が行われるようになりました。

これらの治療は、お肌をなめらかにして凹みを目立ちにくくする効果が期待できますが、凹みそのものを底から盛り上げる治療ではありません。

そのため、凹みを底から盛り上げるには、六本木スキンクリニックオリジナルのTCAクロス®によるニキビ痕の凹み(ニキビ痕クレーター)ピーリングが最も効果的だと院長は考えています。

TCAクロス®では、一つひとつのニキビ痕の凹みに、コラーゲンを作る細胞を活性化させる薬液を丁寧に塗布し、少しずつ凹みを盛り上げていきます。

さらに、コラーゲンを作る細胞を活性化させるジェネシスレーザーを併用することで、より高い効果が期待できます。

六本木スキンクリニックのTCAクロス®では、その時々の患者様のお肌の状態に合わせて、ピーリング液の濃度を1%単位で調整し、適切な濃度で治療を行っています。

そのため、より良い仕上がりを目指すことができます。

一方、最近他院で行われているTCAクロスの中には、製薬会社が製造した1種類の濃度の薬液を使用しているものもあります。

最初からその薬液を使用すると、お肌が弱い方では炎症が強く出てしまうことがあり、毛穴に対して最初に使用するにはリスクが高いと院長は考えています。

また、しっかりと凹みを盛り上げるには濃度が低いため、2回程度では効果を感じにくい場合があります。

さらに、「どんなに良い絵の具でも、筆が悪ければ良い絵は描けない」のと同じように、六本木スキンクリニックでは薬液を塗布する刷毛にもこだわり、症状に応じて使い分けています。

また、技術の継承にも力を入れており、熟練した技術を身につけられるよう、院長が長年培ってきた指導体制のもとでスタッフ教育を行っています。

この方はフラクショナルレーザーを5回してここからがよくならないということで来院されました。

ジェネシスレーザーとTCAクロス®によるニキビ痕の凹み(ニキビ痕クレーター)ピーリングを30回行い、ここまで改善しました。

さらに、色味を改善し、お肌の質感をなじませるために、レチノイン酸(トレチノイン)の外用と、六本木スキンクリニックのブースター外用も併用しています。

現在もレチノイン酸(トレチノイン)の影響で赤みは残っていますが、この赤みは自然に落ち着いていきます。

継続して治療を頑張られたことで、お肌全体がすっきりとした印象になりました。

六本木スキンクリニックでは、多くのニキビ痕のクレーターでお悩みの患者様を診療しています。

どこへ行っても改善しなかったという方も、ぜひ一度ご相談ください。

お一人おひとりのご希望にできる限り近づけられるよう、治療をご提案しています。

特に、できたばかりのニキビ痕は改善しやすいことが多いため、早めに治療を開始することが大切です。

通院回数や費用についてもご相談いただけますので、お気軽にご相談ください。

TCAクロス®のニキビ痕の凹みの治療をもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

TCAクロス®ニキビ跡の凹み治療(クレータ治療)