そもそも、日本人の肌はレーザーによるシミ治療が適さない方も少なくありません。
一方で、白人のような肌質の方では、レーザーはまるで魔法のようによく効くことがあります。
でも、日本人女性は肝斑が出やすく、約80%の方にみられるともいわれており、レーザー治療が適さない方も多いのです。
さらに、日焼けを繰り返してきた方はシミが取れにくい傾向があるため、日焼けの機会が多い男性では、レーザー治療が適さないケースも少なくありません。
「適さない」というのは、レーザーでシミのメラニン色素を壊しても、色戻りが起こりやすく、なかなかきれいに改善しないということです。
色戻りが軽度であれば、メラニンの排出を促すレチノイン酸(トレチノイン)を併用しながら治療を行うこともあります。
それでも改善が難しい方は少なくありません。
そのため、日焼けをしてきた男性ではシミ治療を諦めてしまっている方や、女性でも肝斑の上に老化のシミが重なり、いくつものクリニックでさまざまなレーザー治療を受けても薄くならず、途中で諦めてしまっている方もいらっしゃいます。
そのような方に対して、六本木スキンクリニックではレーザーとはまったく異なる発想の治療を行っています。
それが、次世代のシミ治療「肌リプレース治療」です。
肌リプレース治療は、
シミを壊すのではなく、シミのある皮膚そのものを入れ替える治療です。
院長が開発した六本木スキンクリニックオリジナルの薬液を、シミの部分だけに正確に塗布します。
すると、その部分の皮膚は一度古い角質として剥がれ、新しい皮膚へと生まれ変わります。
つまり、メラニンを壊すのではなく、メラニンを含んだ皮膚を入れ替えるという考え方の治療です。
この治療の大きな特徴は、炎症が非常に少ないことです。
レーザーのような強い熱ダメージを与えないため、炎症後色素沈着や色戻りが起こりにくいという特徴があります。
肌リプレース治療では、
・使用する薬液
・塗布方法
・薬液を浸透させる深さ
これらすべてを患者様のお肌に合わせて調整しながら治療を行います。
六本木スキンクリニック独自の治療法のため、他院では受けることはできません。
何度レーザー治療を受けてもシミが取れなかったという方は、ぜひ一度ご相談ください。
無料カウンセリングも行っています。
こちらの患者様のように、肝斑と老化によるシミが重なっている場合は、肝斑の上にあるシミはレーザーでは改善しにくいことがあります。
また、トーニングレーザーで肝斑が改善しても、老化によるシミだけが残ってしまうケースも少なくありません。
このような方には、肌リプレース治療が適しています。
こちらの患者様は、トーニングレーザーによる肝斑治療と肌リプレース治療を組み合わせて行いました。
肝斑も薄くなり、老化によるシミもきれいに改善していますね。



