汗管腫は、顔の中でも特に目立ちやすい目元・まぶた周囲に多発しやすく、肌色の小さなブツブツ状の隆起です。
鏡を見るたびに必ず目に入るため、
「ずっと気になっているけれど、治療の痛みやダウンタイムを考えると踏み切れない」
という方が非常に多い症状でもあります。
これまで汗管腫の治療といえば、炭酸ガスレーザーが一般的でした。
治療自体は可能ですが、この方法には避けられないデメリットがあります。
炭酸ガスレーザーは、「タバコの火をジュージュー当てられるような痛み」と表現されるほど、強い痛みを伴う治療です。
そのため麻酔は必須となります。
特に目元では、
・塗る麻酔だけでは痛みを感じて動いてしまうことがある
・結果として注射による麻酔が必要になるケースが多い
という問題があります。
しかし目元は、細かい血管が非常に多い部位です。
麻酔注射そのものの痛みに加え、内出血が起こるリスクも決して低くありません。
また、汗管腫が一度の治療で取りきれない理由は、見た目以上に皮膚の深い部分に存在しているためです。
炭酸ガスレーザーでは、皮膚表面が平らに戻る深さまでを慎重に削っていく必要があります。
そのため、深部にある汗管腫まで一度に削り取ることが難しく、どうしても一部が残ってしまいます。
結果として、一度の治療で除去できるのは約3分の2程度が一般的で、残りは後日、追加治療が必要になります。
炭酸ガスレーザー治療後は、赤みが出やすく、長い方では約3か月ほど続くこともあります。
※ただし赤みは必ず徐々に引いていくため、その点はご安心ください。
また治療後は、
・直後には炎症を抑える塗り薬
・途中からはメラニンの合成を抑える薬
など、長期間にわたる外用治療が必要になります。
このように、
・治療時の強い痛み
・麻酔注射の必要性
・内出血のリスク
・長引く赤み
・塗り薬を続ける負担
といった点から、
「予定を選ばないと受けられない」
「なかなか治療に踏み切れない」
という方が少なくありませんでした。
こうした従来治療の悩みを解消するために開発されたのが、イボクリアプラスです。
イボクリアプラスは、六本木スキンクリニックがオリジナルで開発した薬液を汗管腫に塗布していく治療です。
薬液が作用すると、汗管腫がポロポロと自然に取れていきます。
目元は皮膚が薄いため、薬液の強さをやや弱めに調整し、2〜5回程度に分けて、徐々になくしていくことが多い治療ですが、状態によっては1回で取れる部位もあります。
特に、
・小さい汗管腫
・でき始めの汗管腫
ほど取れが良いため、気づいた時点で早めに治療するのがおすすめです。
イボクリアプラスの大きな特徴は、麻酔なし・痛みなし・赤みがほとんど出ないという点です。
※ただし、無意識にひっかいてしまった場合のみ、一時的に赤くなることがあります。
赤みがほぼ出ないため、塗り薬も不要で、日常生活への制限もほとんどありません。
実は男性の方でも、目の下のブツブツを気にされている方は少なくありません。
イボクリアプラス施術直後は一時的に白っぽく見えることがありますが、早い方では1時間ほどで自然に消えていきます。
少し残っている部分もありますが、全体的にはとてもきれいな状態になっています。
こんな方に、特におすすめの治療です。
・汗管腫が以前からずっと気になっていた
・痛みやダウンタイムが不安で、これまで治療に踏み切れなかった
・予定を選ばず、できるだけ負担なく治療したい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
無理なく、きれいに、自然に、新しい汗管腫治療をご提案します。
イボクリアプラスは、六本木スキンクリニックがオリジナルで開発した治療法のため、他院では受けられません。
まずは一部のみお試しで施術することも可能ですので、不安がある方も安心してご相談ください。





