肝斑は少しづつ治していくので、早めの治療がおすすめです。

2022年6月25日

いつのまにか両頬にモヤモヤっと薄いシミみたいなのができて、なんだろうと思っていたらちょっとづつ濃くなり、お化粧でも隠れにくい~。あせるあせる

という経過で、肝斑の方はクリニックにいらっしゃる方は多いです。

30代~50代に多い主に両頬に左右対称に現れる、褐色~灰褐色シミで、原因は完全には解明されてないのです。

気になるので何となくネットで調べてみても視野自分のこのもや~ッは肝斑ではと思っていて、クリニックで診断を受けてやっぱりとなるのです。

肝斑の大きな特徴は、左右ほぼ対称に、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。

肌にハリもあって、目鼻立ちも整っていても、くすみきった肝斑があると、何となくきれいに見えません。汗

この方も頬の外側にボわ~っと出てる以外にも、下のほうまでうっすら肝斑が出はじめています。

濃い部分もう薄い部分も、マイルドなパワーのトーニングレーザーを均一に照射していきます。

濃い部分は重ねての照射を多めにしていきます。肝斑の治療の場合は、老化のシミの治療と違って少しずつメラニン色素を回数を重ねて減らしていきます。トーニングレーザーはメラニン色素を作る細胞に刺激を与えることなくメラニンを徐々に減らしていくことができるのです。

肝斑だけでなく、くすみなどの色ムラや肌のハリも改善します。

明るく透き通るような肌に変わっていきます。

自宅では、予防と治療効果を高めるためにヒトプラセンタサプリ、トランサミンカプセル・ビタミンCの内服と、ハイドロキノンを主成分とした美白のブリーチクリームを使用していただいています。

10回照射の状態です。

かなり薄くなっていますが、まだすこし出ています。

でも最初と比べると、とてもすっきりきれいになりましたね。

少しづつ壊していくので、どうしても回数がかかります。

肝斑はとても治りづらいので、うっすら出てる方は、気にならなくても早めの治療がおすすめです。

肝斑の治療をもっと詳しく見たい方はこちらをご覧ください。

肝斑治療

肝斑は、トーニングレーザーだけでなく、内服のトランサミンと、ビタミンCの点滴を併用することで、体の内側からもきれいにしていけます。

セットになってるコースもありますので、お気軽におたずねくださいね。

また、20%~30%安くなるキャンペーンもあります。

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