年齢とともに首や顔、体に少しずつ増えてくる「老化のイボ」
痛みはないものの、気づくと数が増え、鏡を見るたびに気になってしまうという方も少なくありません。
これまで老化によるイボを除去する方法は主に、
- 液体窒素による凍結療法
- 炭酸ガスレーザー
- 電気焼灼
-
切除手術
などが中心でした。
しかし、
✔ 色素沈着が残りやすい
✔ 赤みが長引く
✔ ダウンタイムがある
✔ 大量に取るのが大変
といったお悩みも少なくありませんでした。
美容目的で除去したい方にとって、「仕上がり」と「負担の少なさ」はとても大切ですよね。
そこで当院では、より自然な仕上がりと負担の少なさを目指し、老化のイボ専用の薬液を独自に開発しました。
それが、ICT(Ivo Clear Therapy イボクリアセラピー) です。
ICTでは「IvoClear(イボクリア)液」という専用薬液を使用します。
イボの大きさや厚み、できている部位、そして患者様の肌質に合わせて濃度や塗布時間を細かく調整し、熟練したスタッフが一点ずつ丁寧に塗布していきます。
1mm以下の小さなイボでも、周囲の皮膚に広がらないよう慎重に浸透させるため、顔や首などのデリケートな部位はもちろん、体を含めた全身に対応しております。
一度に100個、200個といった多数のイボにも対応できるのが特徴で、小さいものは1回で取れることが多く、大きさや長く存在しているものについては数回に分けて行うことがあります。
炭酸ガスレーザーを経験された方からは「思っていたよりも楽だった」「こんな方法があるとは知らなかった」とのお声を多くいただいています。
もちろん、イボの大きさや体質によって経過には個人差がありますが、美容目的でできるだけきれいに取りたい方には適した治療法といえます。
非常に大きいものや隆起の強いものについては、状態により炭酸ガスレーザーをご提案させていただく場合もございます。
老化によるイボは、初期の段階では非常に小さく、色味もほとんどないため、Before写真ではやや分かりづらいことがあります。
しかし、実際には細かく複数存在しており、触るとざらつきを感じる状態でした。
今回はこちらの部分にICT(Ivo Clear Therapy)を施術いたしました。
IvoClear液を塗布すると、反応により一時的に白っぽく変化します。
この状態が数時間続き、翌日から自然とかさぶたへと変化していきます。
かさぶたは4日〜1週間ほどで自然に取れ、取れた後はほとんど赤みも目立たず、なめらかな肌状態になります。
小さなイボほど写真では変化が伝わりにくいのですが、実際には触れたときのざらつきがなくなり、お顔全体がすっきりとした印象になります。
老化のイボは早めに対処することで、より負担なく整えることができます。
気になり始めたタイミングが、実は一番良い治療のタイミングかもしれません。
ご不安な点やご質問がありましたら、お気軽に問い合わせください。
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