ニキビ痕のクレーターは、「皮膚の奥の構造」の問題で、表面だけのトラブルではありません。
炎症の強いニキビによって、真皮のコラーゲン構造そのものが壊れてしまった結果として起こります。
そのため、
・表面を削るだけ
・一時的に腫らませるだけ
こういった治療では、根本的な改善にはつながりにくいのが現実です。
他院で主流となっている
・フラクショナルレーザー
・ダーマペン
・ポテンツァ
・フラクセル
・強めのピーリング
これらは決して悪い治療ではありません。
浅い凹みであれば、なめらかさが出ることもあります。
ただ実際には、
「最初はいい感じがしたけれど、回数を重ねても変わらなかった」
というお声も少なくありません。
特に、写真のような深い凹みが広範囲にあるタイプのクレーターは改善が難しい と感じています。
肌表面だけを整える治療では、満足度がどうしても足りなくなってしまうのです。
六本木スキンクリニックがニキビ痕クレーター治療で最も大切にしているのは、「きれいに見せること」ではなく凹みそのものを、ひとつずつ確実に盛り上げること。
当院では、オリジナルのトリクロロ酢酸(TCA)をベースにした凹み専用ピーリング液をその日の肌状態に合わせて毎回調合。
そしてニキビ痕一つひとつに丁寧にアプローチし、物理的に“底上げ”していきます。
さらに、ジェネシスレーザーを併用することでコラーゲン生成が促進され、より早い改善が期待できます。
私たちが目指しているのは、「ぱっと見が少し良くなった」ではなく肌全体がフラットになり、素肌に自信が持てる状態。
実際に、ジェネシスレーザー+凹みピーリングを30回続けられた患者様もいらっしゃいます。
まだ完全ではないものの、「ここまで盛り上がるとは思わなかった」と多くの方が喜んでくださっています。
ニキビ痕クレーター治療は、“どこまでをゴールにするか”で結果が大きく変わる治療です。
✔ いろいろ試したけれど、あと一歩足りない
✔ どこに相談すればいいかわからない
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、これまで本当に多くのニキビ・ニキビ痕クレーターの患者様を診療してきました。
他院で改善しなかった方も、あきらめる前にお越しください。
できたばかりの凹みほど改善しやすいため、早めのスタートがとても大切です。
通院回数や費用についても、無理のない方法を一緒に考えます。
そして、1月19日に配信されたこちらの記事でも、六本木スキンクリニックのニキビ痕クレーター治療への取り組みをご紹介いただいています。
当院の治療方針やこだわりも掲載されていますので、
ご興味のある方はぜひご覧いただけましたら嬉しいです。
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ニキビ痕のクレーター(凹み)治療を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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