ニキビ跡の凹み(クレーター)でお悩みの方はとても多く、「どこで治療しても改善しなかった」というご相談もよくいただきます。
六本木スキンクリニックでは、25年以上前からTCA(トリクロロ酢酸)をベースにしたオリジナルのピーリング液を使用し、ニキビ跡の凹み治療を行っています。
現在では、製薬会社からTCA(トリクロロ酢酸)を精製水に溶かした液体製剤が販売されるようになり、ニキビ跡治療として導入するクリニックも増えてきました。
しかし、TCAピーリングは単に薬剤を塗れば良い治療ではありません。
TCAピーリングは非常に繊細な治療です。
TCA(トリクロロ酢酸)は非常に強い酸性の薬剤のため、
使用方法によって効果が大きく変わります。
治療効果は以下の多くの要素によって変化します。
・TCAの濃度
・薬剤のpH
・塗布する筆の種類
・筆の圧
・浸透時間
・肌質
・肌の状態
これらが複雑に関係し、浸透度が変わります。
そのため、
・効かなかった
・かさぶたができなかった
・逆にジュクジュクして悪化したように見える
などのケースが起こることもあります。
濃度や時間を調整しないと、
・化学熱傷を起こす
・全く効果が出ない
という両極端な結果になることもあります。
皮膚は治療を重ねると慣れ(耐性)が生じます。
そのため、
・濃度
・浸透時間
・塗布の圧
を毎回調整する必要があります。
さらに、同じ顔の中でも
・深い凹み
・浅い凹み
・毛穴
・皮膚の厚さ
が異なるため、部位ごとに細かく調整します。
TCAピーリングは、施術者の技術が大きく影響する治療です。
細かい作業をスピードを保ちながら正確に行う必要があります。
時間がずれると、浸透度が変わってしまうためです。
そのため、技術が伴っていない場合ニキビ跡の凹みだけに施術するクリニックも多いのが現状です。
しかし技術が伴うと、毛穴レベルまで細かくTCAを埋め込むことが可能になります。
※実際のホワイトニング反応は広がるため、施術はその約半分のサイズで施術しています。
実はこの技術が確立するまで、六本木スキンクリニックでは25年前に約1年間、無料で治療を行っていました。
多くの症例を経験し、
・肌質
・治療反応
・濃度調整
・浸透時間
を細かく検証してきました。
患者様の了承を得ながら濃度・時間・圧を毎回調整し続けた結果、現在では、2万人以上の患者様のニキビ跡治療を行っています。
今では、肌を一瞬見るだけでおおよその反応が予測できるようになりました。
さらに六本木スキンクリニックでは、クレーターを盛り上げやすくするための
施術前後用の外用薬も開発しています。
この外用薬を使用することで
・TCAの浸透
・コラーゲン生成
・炎症の引き方
が大きく変わります。
この細胞を若返らせるブースター美容液は、スキンケア製品としても販売しています。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
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https://ameblo.jp/roppongiskin/entry-12707054955.html?frm=theme
六本木スキンクリニックには「どこに行っても良くならなかった」というニキビ跡の患者様が多く来院されています。
クレーターは、確実に少しずつ盛り上がっていく治療です。
また、できたばかりの凹みは改善しやすいため早めの治療開始がおすすめです。
通院回数や費用についても患者様のご希望に合わせてご相談いただけますので、お気軽にご相談ください。
凹み(クレーター)治療についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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