ヒアルロン酸注入では、
◎深さが浅すぎる
◎量の注入過多
◎硬すぎるヒアルロン酸の使用
といったケースが原因で、思わしくない結果となることがあります。
また、注入後に強い炎症反応を起こし、激しい内出血を伴った場合、その部分がしこりのように残ってしまうこともあります。
ご興味のある方は、ぜひ先に前回のブログもご覧ください。
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しこりのほとんどは、ヒアルロン酸分解注射の処置で解消することができます。
ただ、しこりがなくならなかったという人もいます。
理由のひとつに、炎症や感染症などによって肉芽や瘢痕など組織が線維化しているケースです。
その場合、ケナコルトという薬剤を注射して肉芽や瘢痕化した塊を小さくさせることができます。
顔のヒアルロン酸注入の中でも特にニーズが高いということもあるでしょうが、まずあげられるのは、ほうれい線のしこり。「虫に刺されたようにぼこぼこになった」と症状を説明する方が多いのが特徴的です。
他には「しこりで段差になり、逆にほうれい線が目立つ」とお悩みの方もいます。
このような方は是非、気にして悩むようでしたら、ご相談くださいね。
どちらを使うか、治療のスケジュールなど、症状を見させていただいてカウンセリングさせていただきます。