「日焼け止めを塗るとビタミンDが作れないって知っていますか?

普通の日焼け止めとはちょっと違って、オーストラリア発のソーラーDサンスクリーンは、ビタミンDが作られるのを妨げにくい日焼け止めなんです。 「ビタミンDの生成を妨げないってどういうこと?」 と思いますよね。 一般的な日焼け止めは、紫外線を全体的にブロックしてしまうため、ビタミンDの生成に必要な紫外線も遮ってしまいます。 ビタミンDは「太陽のビタミン」とも呼ばれ、食品から摂取す…

続きを読む→

目が小さくなった…と感じたら眼瞼下垂かもしれません。

日本初承認の眼瞼下垂治療薬として話題になっている点眼薬です。 まぶたを持ち上げる筋肉に作用し、1日1回の点眼で上まぶたの開きを改善する治療です。 手術に抵抗がある方や、軽度の眼瞼下垂でお悩みの方の新しい選択肢となります。 気づかないうちに実はまぶたが下がっていて、点眼薬を使うことで「目が開けやすくなった」と感じる方も少なくありません。 院長も、 「別にまぶたが…

続きを読む→

  • o1299187115793452044
  • o1310181015793452046

大きな老化のイボを痛みやダウンタイムを抑えながら治療できるイボクリア

男性は、レーザー治療後に日焼けするとシミになりやすいため、「数か月は日焼けしないでください」と言われ、レーザー治療を断念している方が多いです。 興味がないわけではなく、奥様などから「取ったほうがいいよ」と言われて気にしている方も多いのです。 「かっこよくなりたい」というよりも、「清潔感がなくなるのが嫌」という方も少なくありません。 そんな、日頃から日焼けをする機会が多い方…

続きを読む→

  • o0545082214974442024
  • o0494067714974442026

ピアスのトラブル(しこり・ジュクジュク・痛み・炎症)はどう治療するの?

ピアスのトラブルは、セカンドピアスに変えて、自分で好きなピアスを毎日入れたり抜いたりするようになってから起こることが多いです。 原因は、ピアスを挿入する時にピアスホールを傷つけてしまうためです。 ピアスをピアスホールにまっすぐ挿入しないと、中の壁を傷つけてしまいます。 そのため、ピアスを着けるときは、慣れるまでは鏡を見ながら着けることをおすすめしていますが、つい面倒になってしまう…

続きを読む→

食物線維を摂ろうと言われますが、腸内細菌に左右されるのをご存じですか?

食物線維は、でんぷんや砂糖のように人の小腸でそのまま吸収される栄養ではなく、大腸まで届いてから腸内細菌に利用される、微生物のえさです。 そして、腸内細菌が食物線維を発酵して有用物質に変えることで、人の体に役立っています。 つまり、食物線維の価値は「食物線維そのもの」よりも、細菌がそれをどう変換するかにかなり依存しているのです。 わかりやすく言うと、人が食物線維を食べているというよ…

続きを読む→

  • o2336350415209393223
  • o2223318315209393218

ニキビ跡のクレーターは、上がりにくいアイスピックもTCAクロス®でしっかり盛りあげていきます

ニキビ跡の凹み(クレーター)については数多く書いていますが、患者さんの中には、これまでフラクショナルレーザーやフラクセル、ダーマペン、ピーリングなど、いろいろな治療を受けてきたものの、今ひとつ効果を感じられなかったという方がとても多いのです。 どの治療も20回ほどかけて肌を入れ替えていくため、効果を感じられればよいのですが、時間とお金をかけても効果を感じられないと、悲しくなってしまいますよね。 …

続きを読む→

  • o0226032015792072618
  • o0217032015792072617

シミ取りレーザーで逆にシミが濃くなる方には、レーザーを使わない最新の肌リプレース治療をおすすめします

そもそも、日本人の肌はレーザーによるシミ治療が適さない方も少なくありません。 一方で、白人のような肌質の方では、レーザーはまるで魔法のようによく効くことがあります。 でも、日本人女性は肝斑が出やすく、約80%の方にみられるともいわれており、レーザー治療が適さない方も多いのです。 さらに、日焼けを繰り返してきた方はシミが取れにくい傾向があるため、日焼けの機会が多い男性では、レーザー治療が適…

続きを読む→

  • IMG_7707
  • IMG_7708

顔のウィルス性のイボが増えています。ダウンタイムの長い炭酸ガスレーザーではなく、お薬のみできれいに。

ウイルス性のイボは、通常は手や足の裏にできることが多いですが、お顔にできるタイプもあります。 顔にできるウイルス性のイボは感染力はそれほど強くありません。しかし、ニキビがあったり、肌荒れをしていたり、もともと肌が弱い方では広がりやすくなります。 でき始めは、小さなブツブツが現れるため、「肌荒れかな?」「白ニキビかな?」と思ってしまう方が少なくありません。 しかし、そのまま放置していると、肌荒…

続きを読む→

  • o2049140315791800027
  • o2049140315791800025

世界で唯一、汗管腫がダウンタイムが少なく、痛みも少なくきれいに取れる治療

実は、汗管腫でお悩みの方はとても多いのです。 汗管腫は女性に多く、特に東アジア人に比較的多いとされています。 思春期から30代頃に出現することが多く、特に目の下に肌色の小さなブツブツとして現れることが特徴です。 報告では、成人の約1〜2%(50〜100人に1人)程度とされています。 一方で、実際には2〜5%(20〜50人に1人)程度いるのではないかという考え方もあります。 特に女性だけで…

続きを読む→