たるみは、かなり進行しても症状に合わせて複数の治療を組み合わせて、メスを使わずに治せます

2023年2月22日

たるみはどうやって起こるのでしょう。

真皮層にあるコラーゲン線維などが加齢とともに減少することで、肌の弾力やハリが失われていきます。

顔の表情筋は体の筋肉と異なり、骨ではなく真皮層に直接くっつき、皮膚の土台を作っています。

なので、年とともに表情筋が衰えると肌全体を支えきれず、重力に負けて下へ垂れ下がってきます。汗汗汗

また、表情筋と一緒に顔を構築している筋膜(SMAS)も、加齢とともに緩んできます。汗汗汗

さらに、重力の影響や皮膚や筋肉の衰えにより、頬の上のほうにあった脂肪が下方向へ落ちてきます。汗汗汗

特に頬の肉付きのよい下ぶくれや、あごの小さい方ほど、顔の脂肪が支えきれず脂肪が下へ落ちてきやすいです。

つまり、

宝石ブルー皮膚の弾力低下宝石ブルー筋膜(SMAS)の緩み
宝石ブルー表情筋の衰え
宝石ブルー脂肪が落ちてくる

ことにより、頬のたるみは引き起こります。

また頬のたるみが起こることで、ほうれい線や口角の横にできるしわ(マリオネットライン)が目立つようになります。汗汗汗

そうなると、より老け顔に見えます。

この方もほうれい線の所と、マリオネットラインに脂肪が落ちてきています。

左側もしっかり落ちてますね。

こちらを、引き上げるには、落ちてきている脂肪が多すぎます。

なので、最初は脂肪溶解注射BNLSアルティメットで、脂肪を溶解します。

脂肪をある程度減らしていく合間に、ウルセラの照射をします。

ウルセラは、たるみの大きな原因になっているSMAS筋膜へピンポイントなアプローチが可能です。

肌の土台となるSMAS筋膜を引き締めることで、顔全体が引き上がったようなリフトアップ効果が得られます。

これまでSMAS筋膜へアプローチするためには切開を伴う外科手術が必要でしたが、ウルセラの登場によって切らないリフトアップが可能となりました。

ウルセラの効果の現れ方には個人差もありますが、施術後すぐではなく、1ヶ月ほど経過してから効果がでてきます。

コラーゲンやエラスチンはウルセラの施術後、1ヶ月〜3ヶ月かけて生成され続けます。ラブラブラブラブラブラブ

なのでその間どんどん引き締まっていきます。

また、リフトアップ効果のほかにも、肌のハリや弾力アップ、毛穴の引き締め効果なども期待できます。

3か月後です。

全く違いますよね。

この方は、BNLSアルティメットをほうれい線に3本づつ3回、マリオネットラインに4本づつ3回行いました。

ウルセラは、顔の下半分で500ショット。

そして、仕上げに、ヒアルロン酸のニューラミス1ml(1本)をほうれい線とマリオネットラインの段差が目立つところに少しづつ注入しました。

20歳くらい若返ってる感じです。

こんな風に若返って、きれいになって、気持ちも明るくなってくれればうれしいですね。

 

BNLS アルティメットの脂肪溶解注射の治療をもっと詳しく見たい方はこちらをご覧ください。

https://roppongi-skin.com/method/bnsl/

ウルセラをもっと詳しく見たい方はこちらをご覧ください。

https://roppongi-skin.com/method/ultheralift/

ヒアルロン酸注入に関してもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

https://roppongi-skin.com/method/hyaluronic/