オリジナル治療のニキビクリアとスカークリア

背中のブツブツが治らない。

特に結婚式を控えた女性は、気にする方多いです。

このブツブツの原因は白ニキビとニキビ跡の盛り上がり。

背中の白ニキビ、実は結構頑固なんです。

背中は角層が厚く、さらに摩擦(衣類・下着・寝具)や汗の影響で角質が何層にも圧縮された状態(ラメラ状)になります。

→ピーリングは「面を均一に剥がす効果なので 深く圧縮された角栓までは崩せないんです。

また内容物も、皮脂+角質が乾燥して固化しているんです。

顔より皮脂分泌は多いけれど、外気や摩擦で水分が抜けてワックス状〜角栓様に硬化してしまいます。

なので、ピーリングだけでは崩れない塊になっているのです。

それに加えて、背中は毛穴が深く、出口が狭いため、もともと角栓ができても外へ排出されにくい部位です。

このような場合、ピーリングと圧出を行っているクリニックもありますが、毛穴の出口が小さいため角栓が出にくく、さらに針で圧出する際に痛みを伴うこともあるため、あまりおすすめしていません。

また、一見すると白ニキビだけのように見えても、実は微小な瘢痕や線維化が混在していることがあります。

これは、ニキビケロイドのさらに小さいタイプともいえる「微小な瘢痕丘疹」です。

大きな炎症がなくても、軽い炎症を繰り返すことで周囲に線維化が起こり、小さな瘢痕構造が形成されてしまいます。

このような場合、ピーリングだけで改善することはほとんどありません。

また、ケナコルトなど、ケロイドや肥厚性瘢痕に対して行う注射も、病変が小さすぎるためできません。

六本木スキンクリニックでは、ピーリングは新しく白ニキビができるのを予防するためにおすすめしており、定期的に受けていただくことを推奨しています。

ただし、ピーリングだけでは白ニキビや瘢痕丘疹を改善することは難しいため、症状に応じた治療を組み合わせることが大切です。

ピーリングに加えて、ニキビクリアとスカークリアの治療を一緒に行います。

ピーリングで緩んだ状態のところに、さらに角質のみをしっかり除去して出入り口を作ります。

1回でとれてしまうものも多く、頑固なものだと2~3回かかる場合もあります。

しかし、ピーリングだけを5回、10回と繰り返しても変化が見られないケースとは異なり、少しずつ確実に改善が期待できます。

また、このような小さな瘢痕丘疹(小さいケロイド)にも、スカークリアの薬液を使用することで、異常に硬くなった瘢痕組織を一度壊し、正常に近い状態へ再構築するよう働きかけます。

壊された後、体は修復しようとしてマクロファージが異常組織を処理してくれます。

そしてコラーゲン再構築(リモデリング)されるのです。

瘢痕組織を壊す際に炎症を起こさせると、再び異常に硬くなった瘢痕組織ができてしまいます。

しかし、院長が開発した薬液では炎症を起こさないため、正常に近い治り方へと誘導されるのです。

ピーリング+ニキビクリア+スカークリアを2回しただけでかなりつるっとしました。

これから結婚式を控えているという方、今ならまだ間に合います。

ニキビクリアについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

ニキビクリア

スカークリアについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

スカークリア