痕になりやすい目の際の大きなイボボクロも、きれいにとれます 

2023年12月21日

目の周りは骨も近いですが、刺激を受けやすい場所なので、実は、痕になりやすい場所なのです。あせるあせる

レーザーの後でも、ニキビの後でも普通の傷でも、傷が治るときにその部分にずっと刺激が加わっていると、軽い炎症が続いてしまい、傷が盛り上がりやすくなってしまいまうのです。

お顔では刺激を受けやすい場所というのは、やはりすぐ下に骨があるところです。

目元は、骨も近いですが、やはり皮膚がほかの場所に比べて薄いので刺激を受けやすい場所でもあります。

そして、あとにしやすい一番の理由がまた、寝ていてもつい手が無意識にいってこすりやすいナンバーワンの場所が目元なのです。

盛り上がりやすい範囲内のほくろをレーザー治療するときには、盛り上がりの予防薬を内服していただくのがおすすめです。

予防薬は特に副作用はありません。

この方も幼少時よりあるほくろが大きくなり目立つようになり2つともとりたいとのことでした。

目の際のほくろは8mmあるけれど、切除がどうしてもいやなのでレーザーでとりたいとのことで来院されました。。

炭酸ガスレーザーで施術すると、若干皮膚の質感が違う感じが残ることがありますが大手術にはならずに簡単に摘出できます。

目の横のほくろも同じ炭酸ガスレーザーで大丈夫です。

また、の周りは、痛覚のセンサーが多いので(痛みを強く感じやすい)、塗る麻酔と、注射の麻酔を合わせる方がおすすめですね。

麻酔をたっぷりつけて、30分密封。

そして痛覚センサーが鈍くなったところでしっかり皮膚の下まで麻酔の注射をします。

その後、炭酸ガスレーザーで蒸散して数分で終わりです。

1か月後です。

ほくろはきれいにとれていて、盛り上がりもありません。

肌の質感は少し違う感じがありますが、六本木スキンクリニックのブースターをつけてもらってるので、まだ、周りの皮膚となじんでくると思います。

ガーゼを夜寝る時につけていて、その時のテープで少しかぶれたとのこと。テープかぶれの後の色素沈着がまだ若干残っていますがこれも取れてきます。

切除で手術すると、最終的にはほぼ目d他なくなるのですが、1年間くらい縫い跡が目立つので、レーザーでとってしまうほうがストレスになりにくいですよね。

六本木スキンクリニックには、他のクリニックでほくろを除去されて、盛り上がってしまった方も、多く治療にいらっしゃっています。

もしホクロを盛り上がらずに治したい、ほくろを取ったけれど盛り上がっているという方は、お気軽にご相談ください。

六本木スキンクリニックでは、ホクロ(ほくろ)の状態(大きさ・深さ・いつ出来たものか・色など)と、お一人お一人の ご希望に合わせてホクロ除去(ほくろ取り)を行います。

除去した跡がきれいになっていることを重視しています。悪いホクロかしっかり診断して治療します。大きさや色、部位などを考慮して治療します。

他医で凹んでしまうと言われた方も無料カウンセリングなども行っておりますので是非一度診察にいらしてくださいね。

ほくろのレーザー治療をもっと詳しく見たい方はこちらをご覧ください。

ほくろ除去