内服薬

六本木スキンクリニックで処方する内服薬

SUPER PLACENTA D.R(飲むプラセンタ)

一番手軽に行えるプラセンタ療法として、人プラセンタ内服薬SUPER PLACENTA D.Rがあります。SUPER PLACENTA D.Rは、豚や馬の胎盤エキスと違って人の胎盤エキスの抽出液になりますので医療機関のみで処方できる薬剤です。

プラセンタとは

プラセンタとは胎盤から抽出したエキスの事を言い、豊富な栄養素に加え細胞を活性化させる成分が含まれており、健康、美容面で幅広い効能が認可されている数少ない成分です。
プラセンタには、生きていく為に必要なほぼ全ての栄養素が備わっています。
3大栄養素のなかのたんぱく質はもちろん、各種ビタミン、ミネラル、酵素、核酸などの生理的活性成分が豊富に存在します。
プラセンタエキスによって細胞が活性化されると、体中の組織、臓器、筋肉、肌と、全身のの若返りに効果があります。
ラエンネックP.O.は、日本製のヒト胎盤エキスを使用しております。現在日本では、ヒトプラセンタは医療用医薬品のみ使用が認められており、市販の化粧品や健康食品にはブタプラセンタが使用されています。

2カプセルでプラセンタ注射1本分相当のプラセンタエキスを摂取する事が可能

  • 但し、実際のプラセンタの有効利用率は点滴によるもののほうが圧倒的に高いため来院できる方にはプラセンタ点滴をしていき、点滴と一緒に飲むプラセンタを併用していただくとより一層効果的です。

飲むプラセンタがおすすめな方

  • 美肌効果
  • 美白(しみ・くすみ)が気になる
  • もっちり肌になりたい
  • 老化予防に
  • 健康
  • アトピー・アレルギー性鼻炎・花粉症
  • 病気の予防をしたい方
  • 冷え性の方
  • にきび
  • ニキビや赤み、かゆみが気になる方
  • ご使用方法

成人は、1日2~3粒を目安に毎日お飲み頂くか、必要と感じられた時に3~6粒お飲み下さい。

ゼニカル(脂肪排出薬)

ゼニカルは脂肪の吸収をおさえる薬ですので、食事をちゃんと食べながらでも痩せる効果が得られます。大手製薬メーカーで開発、販売されているダイエット用の痩せる薬です。豊富な臨床データからも確かなダイエット効果が認められており、アメリカをはじめとした17ヶ国で承認販売されています。

ゼニカルを飲むとなぜ痩せる?

ゼニカルは胃腸の中の脂肪分解酵素の働きをブロックする内服薬です。ゼニカルは脂肪の吸収を最大で30%カットします。
脂肪を腸で吸収させずに便として排泄するので、ゼニカルは外食などで脂っこい食事を摂る機会の多い方におすすめです
また、ダイエットだけでなく、体脂肪が多くて高血圧・高コレステロール・高血糖値などの不安がある方は、メタボリックシンドロームや生活習慣病に対する予防としてもゼニカルが有効です。
短期間で激痩せする薬ではありませんが、体にかかる負担が少なく、無理をせずに痩せることができるので、ダイエットを続けられる利点があります。
ダイエット中によくある食べるのを我慢しなければいけないストレスもかかりません。
ゼニカルが脂肪の吸収を妨げる効果が得られる時間は、服用後およそ1~2時間と言われています。飲んですぐに有効成分が体内で作用し、1時間ほど経過すると次第に効き目が緩やかになります。服用から2時間が経つ頃には脂肪の吸収を抑える効果はなくなりますので、この間に摂取した食事に対してのみ有効となります。

注意事項

便がゆるい、排便時に油が浮く。など出ることがあります。(この場合飲むのをやめてから42時間ほどで元の便に戻ります。)
また、ゼニカルは脂溶性ビタミンの吸収を抑えるので、毎日続けてゼニカルを内服する場合は、脂溶性ビタミンを補う必要があります。
価格

サノレックス(食欲抑制剤)

サノレックス(食欲抑制剤)とは
食欲中枢を抑制し、満腹中枢を刺激することにより食欲を抑えるお薬です。少ない食事量でも満腹感を得られ、食べ物への執着が少なくなります。
サノレックスは高度肥満症(肥満度が70%以上または、BMIが35以上)において食事療法や運動療法で効果が不十分な場合に補助として使用される医薬品です。

適応症状

  • 高度肥満症
  • 過食ぎみ
  • 一回の食事量が多い(ドカ食い)
  • 間食が我慢できない
  • 夕食後に夜食が必要
  • 生理前に異常に食欲が増す

特に、ダイエット中に過食してしまうことが多い方

ダイエット中の方多くが、実は大食いに憧れています。「自分はこんなに辛い思いして、ほんの僅かしか食べずに、そんなに痩せられない。でも、大食い選手のテレビに出てる人たちは、死ぬほど食べて、あんなに痩せていられる。不公平! 悔しい。自分もああいう体に生まれ大食いしたかった」と心の中で嘆いているのです。そう思っているけれど我慢して毎日過ごしてるのでちょっと油断したりすると自暴自棄になり、やけ食いに走ったりします。
どうしてもお腹がすいてたまらないとき。自分で食欲を押さえられないようなときには、そこまで心に鞭をうって欲求を抑え込むは逆に体に悪いです。
厚生労働省が正式に認可した医療用の食欲抑制剤をそういうときは飲むことで、ダイエットをスムーズに行えるようにしてみてはいかがでしょうか。

用法・用量

1日1回 1錠を昼食前に服用します。不眠の原因となることがありますので、夕刻の服用は避けてください。
連続して服用できる期間は3ヶ月が限度で、その後服用する場合は1ヵ月空けます。飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。
ただし、次の服用が近い場合は、忘れた分は飲まずに1回を飛ばしてください。絶対に2回分を1度に飲まないで下さい。

副作用

まれに口が渇く、便秘、めまいがでることがあります。

その他

ゼニカルとの併用可能
お薬だけにたよらず、食事療法や運動を取り入れながらダイエットするよう心掛けてください。

処方できない方

  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • うつ既往のある方
  • 以前に使用してアレルギー症状が出たことがある方
  • 他に使用中のお薬がある方はご相談下さい。

アルカボースOD(低GI値イエット薬)

体重は落ちているのに皮下脂肪がたくさんある。と言う悩みを持った方
実は、カロリー以上に大事なGI値は大切なのです。低カロリーのものを食べてるのに脂肪が減らなかったり、体重は落ちているのに皮下脂肪がたくさんある。と言う悩みを持った方は大抵がGI値を考えずに極端なカロリー制限を行っている人なのです。実は、カロリー以上に大事なGI値は大切なのです。
このような方たりには血統の急な上昇を抑えるアルカボースがおすすめです。アカルボースならば血糖の上昇が抑えられるので、GI値の高い食品を食べても空腹期間が長かったとしても低GI値の食品を食べてる状態にしてくれるのです。
普通の低GI値ダイエットでは食べてはいけないものを食べることが出来るのが、アカルボースの最大の利点と言えます。
価格

パントガール(女性の飲む育毛薬)

パントガールは、女性の薄毛(びまん性脱毛・出産後、授乳期脱毛)や抜け毛を改善し、発毛を促して健やかで美しい髪を育てます。パントガール2
世界で初めて効果と安全性が認められた飲む育毛薬です。
以前は、薄毛治療の内服薬は男性用しかなく、女性は外用薬や頭皮への注入の選択しかありませんでしたが、パントガールにより女性も飲み薬で治療ができるようになりました。
臨床試験では、3か月の使用で70%の方は抜け毛が減少、そして20%の方は抜け毛がほとんど無い状態にまで改善する結果が確認されています。
これまで、副作用の報告もなく安全性にも優れているため、継続的・長期的にご使用いただけます。

びまん性脱毛とは・・・

頭髪全体の軟毛が増えたり、毛が均等に抜け落ちることで脱毛部の境界線がハッキリしない薄毛になる状態です。
特に女性に多くみられ、年齢には関係なく起こります。加齢とともに髪の毛のハリやコシが無くなったり、毛が軟毛化します。
症状が進むと次第に髪の分け目部分の地肌が透けて見えるようになってきます。
20歳以上の女性の約40%がびまん性脱毛を発症していると言われています。
ちょっと薄いかなくらいで放置しているうちに、毛穴が完全にダメになってしまってからでは効果が出にくくなります。
髪の毛の悩み対策は早めに行うことをおすすめします。

びまん性脱毛の原因

  • 極度の疲労、ストレス
  • 心身の状態
  • 発熱、感染症、リウマチ
  • 甲状腺疾患などの代謝異常
  • 妊娠および授乳期
  • 貧血
  • 栄養不足、ダイエット、アルコール依存症
  • 細胞増殖抑制剤、脂質異常症治療薬などの薬物服用

パントガールの有効成分

  • ビタミンB1 60mg
  • パントテン酸カルシウム 60mg
  • 薬用酵母 100mg
  • L-シスチン 20mg
  • パラアミノ安息香酸 20mg
  • ケラチン 20mg

用法・用量

成人は1日3カプセル(朝・昼・夕食後に1回1カプセル)を少量の水(温かいものは不可)で服用。
最低でも3カ月、効果を継続し美しい髪を保つためには6ヶ月~12カ月の服用を定期的に行うことをお勧めします。

  • 注:妊娠中は後半期に入ってからパントガールを服用することが推奨されます。服用前は必ず医師にご相談下さい。
  • 現在、パントガールはご予約をお受けしてからの発注になります。ご希望の方はスタッフまで。

ミノキシジルタブレット(男性用の飲む発毛剤)

ミノキシジルタブレットとは>
ミノキシジルタブレットはロゲインやリアップなどに含まれる有効成分ミノキシジルを配合した内服薬タイプの発毛剤です。2015.4.16 055
ロノテン(旧称:ロニテン)のジェネリック医薬品で、成分や効果は同じです。
※こちらは診察(又は、お電話にて)の際に商品の発注になります。商品の納品には2~3週間お時間を頂いておりますので何卒よろしくお願いいたします。

適応症状

  • AGA(性型脱毛症・壮年性脱毛症)の方
  • 食習慣および生活習慣の乱れで、髪の栄養状態が悪いと考えられる男性の方

作用・効果

  • 直接毛母細胞に働きかけ、血管拡張作用で頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しつつ栄養を与えることで、発毛させます。
  • ロゲインでは効果の薄いと言われるこめかみや生え際にも効果があります。
  • 体内からミノキシジルの成分が吸収されますので、外用の薬剤と比べ吸収率が高く、高い発毛効果が期待できます。

副作用

  • 血圧低下・心拍数の増加・頭痛・むくみ・吐気・嘔吐・白血球減少症・血小板減少症・性欲減退などが起きる可能性があります。
  • 全身の育毛が認められるため、体毛や産毛が濃くなることもあります。
  • 初期脱毛の可能性がありますが、本来抜けるはずだった毛が、頭髪環境の整備で早めに抜けるものになりますので、その後飲み続けていただくことで発毛が実感できます。

用法・用量

  • 1日1回、ご自身で時間を決めて服用してください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にその日の分を服用してください。(2回分を一度に飲まないでください)
  • 脱毛を抑制する作用のあるプロペシア錠(フィナステリド錠)との併用が最も効果的です。

処方できない方

  • 高齢の方
  • 人工透析を受けている方
  • ミノキシジルアレルギーの方
  • 重症な高血圧症、低血圧症、心疾患、腎臓疾患、肝機能障害のある方
  • 他に薬を服用している場合はご相談ください。

ロアキュテイン(イソトレチノイン)

ロアキュテイン

ロアキュテイン(イソトレチノイン)とは、ビタミンA誘導体である合成レチノイドという成分でできた内服薬ロアキュテインで、
重症なにきびで他の治療ではコントロールが非常に困難な方を主な対象にした治療法です。
皮脂を作る皮脂腺を縮小させ、角化を抑制し、またアクネ菌に対する抗菌作用や抗炎症作用に優れているため、にきびを劇的に改善します。
イソトレチノイン内服療法は、にきび治療の先進国であるアメリカやカナダでは長期に渡る治療実績があり、
現在でも隣国の韓国をはじめ、世界各国で使用されていますが、残念ながら日本ではにきび治療として厚生労働省に許可されておりません。
そのため、個人輸入も禁止されておりますが、医師が輸入し個人に処方することは認められています。

治療法

1日1カプセルを食事中または食後に飲んで服用します。16~24週を1クールとして終了し、
1クールで完治しなかった場合、最低でも8週(2ヶ月)以上間をあけてから2クール目を再開するようにします。
(服用開始から1~2週間は症状が悪化することがありますが、4~6週間目には改善の兆しが見えます。)

内服できない方

妊娠または妊娠している可能性がある場合、胎児の奇形、流産、死産、早産を引き起こす恐れがあります。

  • 授乳中の方
  • 成長期の方
  • イソトレチノイン製剤、トレチノイン製剤、ビタミンAでアレルギーを起こしたことのある方
  • テトラサイクリン系の薬剤を内服されている方
    • 六本木スキンクリニックからでているものでは、ミノマイシンR(塩酸ミノサイクリンカプセル、ニキビ点滴に含まれているミノサイクリン塩酸塩)が当てはまります。ストックなどで持っていてにきび悪化時に服用している方は注意して下さい。
    • その他では、ビブラマイシンR(ドキシサイクリン塩酸塩)、レダマイシンR(デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩)、アクロマイシンVR(テトラサイクリン塩酸塩)
  • うつ病もしくはうつ気質の方
  • 肝機能障害のある方
  • 中性脂肪、コレステロールの高い方
  • ビタミンA過剰症の方(イソトレチノイン内服療法中は、ビタミンA含有のサプリメントを服用することができません。)

注意点

服用期間中と服用終了後6ヶ月間に性交する場合は、必ず避妊を行ってください。
また同期間中は、妊娠、授乳、献血をしないでください。

副作用

下記の副作用は、投与量に比例して起こり必ず起こるものではありません。
また、これらの副作用は服用中止後すみやかに消退します。

軽いもの

  • 唇、口の中、鼻の粘膜、眼、皮膚の乾燥
  • 敏感肌
  • 手の平、足の平の皮むけ
  • 肌のかゆみを伴う赤み
  • 日焼けのしやすさ
  • 爪の変形
  • 鼻血
  • 骨、関節、筋肉の痛み、動かしにくさ
  • 疲れやすさ
  • 頭痛
  • 髪の毛の脱毛
  • 体毛が濃くなる
  • 声がしゃがれる

重いもの(現れたらすぐに診察を要するもの)

  • 吐き気、嘔吐
  • 長く続く頭痛
  • 視力障害
  • 聴覚障害(聞こえにくさ、耳鳴り)
  • みぞおちの辺りの強い痛み
  • 血便、下痢
  • 肌の強い赤み
  • 幻覚、幻聴
  • うつ症状(何事にも悲しく感じてしまう、何事にも興味を感じられない、睡眠時間が長い、寝つきが悪い、考えがまとまらない

処方するにあたって

服用前と服用中に血液検査が義務付けられております。
服用中は2週間~1ヵ月おきに血液検査を行います。
血液検査代・・・1回 5,100円

ヘリオケア ウルトラD(飲む日焼け止め)

ヘリオケアは、国際的な皮膚科分野研究グループIFCが開発した製品です。日焼けは肌の大敵との考えから開発されたヘリオケアは、体の内外から徹底的な日焼け止め対策に力を注いでいるブランドで、世界50ヵ国の病院に製品を提供している実績があります。

ヘリオケアカプセル(飲む日焼け止め)

製品の1つであるヘリオケアカプセル(飲む日焼け止め)は、2002年以降から、ヨーロッパや韓国の皮膚科で広く使用され、現在34カ国以上で販売されています。
摂取してから30分以内に効き始め、効果は4~6時間です。

天然由来

FERNBLOCK : Polypodium leucotomos抽出物(PLE)
(ポリポディウム属 : シダ植物の一種)
本来は水生植物
皮膚疾患の治療に用いられる抗炎症薬
抽出物は綿密に管理された条件下で厳選された植物から抽出
農薬又は化学薬品不使用
医薬品品質基準に従った厳密な検査法を採用し、完全な安全性と有効性を保証

ポイント

  • 塗りムラや塗り忘れの心配がない
  • 塗るタイプでは塗布しにくい手・口唇・ワキ・耳など全身の皮膚を保護
  • 汗で流れる心配がないため、日焼け止めのような頻繁な塗布が不必要
  • 日焼け止めとの併用によりUVA・UVBを完全ブロック

成分

成分 効果・説明
Fernblock 480mg
(100%天然成分)
抗酸化作用・免疫防御作用・DNA保護作用・皮膚構造維持作用
シダ植物から抽出されたヘリオケア特許成分です。この植物はアメリカ、ヨーロッパにおいて25年以上前からアトピー性皮膚炎・乾癬・白斑の治療に安全に使用され、今までに他の薬剤との相互作用や大きな副作用の報告もありません。紫外線によって体内に発生したフリーラジカル(活性酸素)を破壊することで、細胞の損傷を防ぎ、しみやしわなどを予防します。米国での特許を取得し、FDA認可もされている経口光防御剤です。
ビタミンC・ビタミンE 抗酸化力を高めます。
ビタミンD 皮膚や髪の若返りに効果があり、全身の健康状態を維持します。
ルテイン 強い抗酸化力を持ち、体を蝕む活性酸素の攻撃から守ってくれます。
リコピン がんのリスクを低減し、抗酸化作用によってDNA損傷から守る効果、紅斑予防の効果もあります。

おすすめ

  • 夏場の強い日差しや野外イベントの時
  • ゴルフ・テニス・マリンスポーツ・アウトドアが趣味の方
  • 特にピーリングや各種レーザー治療をされている方

使用方法

  • 外出する30分前に1カプセルを摂取
  • 長時間、太陽の下にいる場合は、4~6時間後にもう1カプセルを摂取してください。
  • 必ず塗る日焼け止めの併用をお勧めします。ヘリオケアウルトラD SPF90ジェル(日焼け止めジェル)を併せてお使いいただくと最強の日焼け止め効果が得られます。
    ヘリオケアウルトラD SPF90ジェル(塗る日焼け止め)の詳細はこちらのページをご覧ください。

ダイアモックス

ペルー・富士山・キリマンジャロなどに行かれる方が増えています。
必ずお持ちになることをおすすめします。

ダイアモックスとは

一般的には利尿剤として用いられる薬ですが、高山病の予防薬・治療薬として用いられます

用法・用量

予防には、高地に到着する前日から4日間、一回125mg(半錠に割る)を1日2回服用します。
治療には、一回250mg(一錠)を1日2回服用します。しかし、速やかな下山が一番です。

副作用・注意点

  • 25%以上の方に、四肢の知覚異常が起こります。(※心配するようなものではなくピリピリした感じがしますが、徐々に改善することが殆どです。)
  • 内服中に飲酒するとめまい立ちくらみを起こしやすくなります。
  • おしっこが近くなります。
  • サルファ剤アレルギーの方は禁忌です。

他のお薬との相互作用

  • 降圧剤:低血圧
  • ジギタリス製剤(ジゴキシン・ジギトキシン):血中濃度変化
  • カルバマゼピン(抗てんかん薬):血中濃度変化
  • ステロイド・ACTH:血中カリウム上昇
  • 塩化アンモニウム(一部の去痰剤、サルミアッキ):ダイアモックスの効果が低下することがあります。
  • 外用薬と比べて効果が高い分、副作用のリスクも高くなる傾向にあります。/li>

ビタミンA

ビタミンAの働き・効果

ビタミンAは粘膜や皮膚を健康に保つ効果があり骨や歯の発達にも重要です。目の角膜や粘膜を守り、胃が荒れてしまったり、喉の調子が悪かったりしたとき、乾燥肌、ニキビなどの肌のトラブルにも効果的なのです。だから、風邪、気管支のトラブルにも有効で呼吸系の感染に対する抵抗力をつけてくれますし、目の充血、髪やフケの問題、つめのはがれのある方も効果を期待でき、強い骨、健康な皮膚、髪、歯、歯茎をつくってくれます。

実際におすすめしている方

  • 白ニキビの多い方
  • 毛穴詰まりの強い方
  • 目を酷使する方
  • 老化のイボができやすい方
  • 薄毛の気になる方

ビタミンB(1・2・6・12)

ビタミンBの働き・効果

ビタミンBは、ビタミンB群やビタミンB複合体と呼ばれ何種類ものビタミンの総称です。そして、B群は相乗作用があるため、個々に摂ったときよりも全部いっしょに摂った時の方が効果が大きいのです。
六本木スキンクリニックのは、医療用のビタミンB1、B2、B6、B12を全て含んでいます。

ビタミンB1

B1は糖質をエネルギーに変える効果があります。
糖分は身体に大切なエネルギー源ですが、ビタミンB1も同時に摂取しなければエネルギーに変換されずに糖分は体内にたまってしまい肥満のもとになります。
体内の糖分を効率よくエネルギーに変換してくれるので、疲れてる時などにも効果的です。他には神経の調節を行う働きがあるので記憶力の低下、いらだち、神経の疲れ、精神的鬱、過敏症などの症状を緩和します。

ビタミンB2

B2は主に皮膚や粘膜の健康維持や成長に効果があります。
肌トラブルを防ぎ、口や目、鼻などの粘膜を守る効果があります。
細胞、エネルギーの再生、代謝などを促進する働きがあります。
避妊ピルを飲んでる、妊娠中、授乳期、また肉や乳製品をあまり食べない、胃が悪かったり糖尿病で長い期間食事を制限している人は、ビタミンB2を欠乏させている可能性が高いです。

ビタミンB6

B6はアミノ酸(タンパク質)の代謝に効果を発揮します。
アミノ酸がエネルギーに変換されたり、アミノ酸を作り出すという効果があります。
ですから、プロテインなどのタンパク質やアミノ酸を多量に摂っている人は余計にこのビタミンB6を摂る必要があります。
また、抗体、赤血球を作ったりする働きもあり、アレルギー予防の効果もあります。免疫機能を正常に保つ効果もあり、丈夫な身体を作ってくれます。髪の毛や肌を健康に保ってくれる効果もあります。

ビタミンB12

B12の効果は、主に血液と神経にみられます。
ビタミンB12と葉酸を一緒に摂取することで、造血の効果があります。
また、神経細胞内の脂質、たんぱく質、核酸の合成を助け、神経系の健康を保つことに効果があります。
ですから、貧血を予防して、エネルギーを増大させるので過度の疲労に効果があります。また感覚の鈍り、精神力の減退などに有効で集中力、記憶力を高め、精神を安定します。
ベジタリアンはしばしば欠乏に陥りがちです。
プロテインなどのタンパク質やアミノ酸を多量に摂っている人は余計にこのビタミンB12を摂る必要があります

このような方に

  • ニキビ、脂性肌の方に
  • 疲労回復、疲れ・だるさに
  • ダイエットに(脂肪や糖を効率よく燃焼させる)
  • 皮膚炎、肌荒れに

ご使用上の注意

ビタミンB6はインシュリンの必要量を減らします。
ですので、インシュリンの量を調整しないと低血糖反応を引き起こす結果になることがあります。

葉酸

葉酸の働き・効果

ビタミンB12とともに、赤血球の形成に関わります。
貧血や健康的な皮膚を作るので肌のトラブルに役立ちます。
また、白髪を遅らせたり、下痢、鬱、胃のむかつき、動脈硬化、循環不良に効果的です。
アルコールを多く摂取する人や、ビタミンCを多くとってる方は葉酸をとることをお勧めします。

ビタミンC

ビタミンCの働き・効果

コラーゲンの形成に欠かせないもので、皮膚、動脈、腱の弾力を維持し、歯茎の病気を防ぐことにも働きます。
傷の治りや風邪・インフルエンザなど菌やウィルスの感染、炎症、ストレス、アレルギーの治療の手助けもします。
特に、病気に対する抵抗力、病後の回復時にも非常に有効です。
発癌物質の形成を妨げたり、血中コレステロール値を下げる助けもしています。
一酸化炭素はビタミンCを破壊するので都市に住んでいる人や、喫煙をしてる人は摂取を増やすのがお勧めです。
また、ビタミンCはビタミンPや、カルシウム、マグネシウムなどと一緒に撮ると最も効率よく働いてくれます。

ご使用上の注意

六本木スキンクリニックのビタミンCにはカルシウムが混ざっています。ビタミンCは胃の弱い方は胃が荒れることがあります。

ビタミンE

ビタミンEの働き・効果

血液をサラサラにする効果があるので健康な動脈や心臓の維持に働き、ビタミンAと共働して、環境汚染物質から肺を守ったり、疲労回復を早めて筋肉の硬直もやわらげたりするので、運動選手のスタミナ増にも効果的です。
酸化を防いで細胞の老化を遅らせるので、老化防止に役立つことで有名です。
また、生殖器官の問題、関節などの痛み、傷跡の治癒にも役立つものです。
閉経にさしかかった女性はよりしっかり摂るのがお勧めです。

トランサミン

トランサミンの働き・効果

トラネキサム酸は、出血や炎症やアレルギーを抑える効果のあるアミノ酸です。
ハミガキ粉のCMで「トラネキサム酸」という単語を耳にしたことのある人もいると思いますが、美容的な働きとして美白効果があります。
正確にはシミの元のメラニン色素合成を抑制する効果で、色素細胞メラノサイトがシミのモトとなるメラニンを作り出すという働きを、ブロックしてくれるのです。
トラネキサム酸は副作用はほとんどないとされています。
美白モノの化粧品にも配合されるほど安全で美白効果のある成分です。

カルシウム

カルシウムの働き・効果

歯や骨の成分には、多く含まれています。
特に骨の場合には、その主成分にもなっています。
ですからバランスよく摂取すると、歯や骨を作り頑丈にする事ができます。
また、筋肉細胞にとって潤滑油のような役割を果たす成分です。
量が不足すると、筋肉がけいれんを起こしたり、硬直しやすくなってしまいます。
ですからスポーツ選手が自分の能力を最大限発揮するには、摂取が欠かせないのです。

そのほかにも、神経伝達組織の働きを円滑にしたり、心臓ではは脈拍のリズムを一定にキープする働きをしたり、また、骨粗鬆症の予防にもなります。
骨粗しょう症は骨がもろくなってしまう病気で、骨が折れやすくなったり、ひどい場合には寝たきり生活を送らなければならなくなります。
また、骨粗しょう症は男性に比べて、女性がなりやすいのが特徴です。
特に50代以降の女性は、体内バランスが大きく変化するため骨粗しょう症になる確率が上がります。

乳酸発酵カルシウムは、人間の体にとって最高レベルの安全性を持っていて、非常に吸収率が高いため、人体にも効率よく吸収される物質として知られています。
WHOやFAOの国際機関も安全性に関しては、太鼓判を押しています。

グリチロン

グリチロンの働き・効果

脂肪肝の予防や肝機能改善の効果があります。
デトックス、アルコール吸収抑制を促しますので飲酒前後に飲みます。
飲酒量により1~3錠を摂取します。