ピアス穴あけ

耳たぶをはじめ、ベストなホール角度や位置仕上げる、
医師が行うピアス穴あけ。

六本木スキンクリニックのピアスの穴あけ

六本木スキンクリニックではピアスの穴開けは耳たぶをはじめすべての部位に対して、医師が行っております。25年間あけ続けているので症例数が豊富です。何万例も行っている医師が開けるのと、慣れていないものが開けるのでは、痛みも、ホールの角度や位置などの細かい仕上がりが大きく異なります。

ピアスホールをクリニックであけるのとの違い

医療用ファーストピアス
病院用に滅菌された医療用ピアスを使用してるので清潔です。
ファーストピアスの素材
金属の中でアレルギーを起こし難いチタン製か医療用ステンレスのファーストピアスを用います。
ファーストピアスのサイズ
耳たぶの厚さ、顔やボディに部位に合った専用のファーストピアスを使うため、トラブルが少なくなります。
痛みが少ない
その部位によって麻酔を併用したりして最も痛みがない状態で行います。
万全なアフターケア
ピアスホールがダメになってしまうことのほとんどが不適切なアフターケアになります
トラブル時の処置対応
きちんとケアしていても、何かの拍子で感染などのトラブルが生じることがあります。お電話でもご対応いただけるので安心です。
トラブル時に薬の処方もできます
消毒薬でピアスの炎症が悪化していることも少なくありません。ピアスホールの部分に適切な消毒薬を処方します。

~ピアスの穴あけの流れやピアスをあける位置やアフターケアなどを詳しく解説~

ピアスはそれぞれの位置に専用のピアスホールをあける部に適した医療用器具で穴を開けます。

かぶれやアレルギーの心配が少ないチタンのピアス

六本木スキンクリニックでお選びいただけるピアスの一部です。

ピアスの穴あけが可能な部位

ピアスの穴開けは基本的どこでも大丈夫です。

~顔~

~体~

  • マジソン(Madison)~首の根元、鎖骨の内側
  • ネック(Neck)~首にするピアス
  • ネイプ(Nape)~うなじ、首の後ろにするピアス
  • ネイブル(Nabel)~へそピアス
  • アームピット(Armpit)~脇の下の付け根のピアス
  • ニップル(Nipple)~乳首へのピアス
  • ホリゾンタルネイブル(Horizontal Navel)~へそに対して水平にするピアス
  • その他、医師がみて可能な場所にはあけることが出来ますのでご相談ください。
  • へそピアスの場合は、おへその形により、開けるのに適した場所が異なりますので、初めに見せていただきます。

ピアス穴あけの流れ

耳たぶのピアス穴あけの流れ

診察・カウンセリング
ピアスの注意事項やアフターケア・ファーストピアスの種類など細かく説明します。「医療用ステンレス」はアレルギーをおこしにくい金属ですが、アレルギー体質や金属かぶれを起こしたことのある方、金属アレルギーが心配な方は、アレルギーを起こす心配のない「チタン」をお勧めしています。人工石はカラーを多くの種類の中からお選び頂けます。
マーキング
ピアスを開けたい位置を決めて印を付けます。耳も形は左右差もあるので、相談しながら行うこともできます。
麻酔
痛みの心配な方には麻酔をいたします。(ただ一瞬のうちに終わりますのであまり痛みを感じていることはありません)
ピアス穴開け施術
感染しないように消毒をして、それぞれの位置に専用の医療用器具で穴を開けます。
穴あけに要する時間は一瞬です。一瞬の後に後ろにもキャッチが固定されていて血も出てないのでびっくりされる方が多いです。
ご確認・終了
あけた場所を鏡で確認していただきます。

耳以外のピアス穴あけの流れ

ピアスの注意事項やアフターケア・ファーストピアスの種類など細かく説明します。「医療用ステンレス」はアレルギーをおこしにくい金属ですが、アレルギー体質や金属かぶれを起こしたことのある方、 金属アレルギーが心配な方は、アレルギーを起こす心配のない「チタン」をお勧めしています。人工石はカラーを多くの種類の中からお選び頂けます軟骨などではありますが他の部位では人工石のタイプはありません)。

ピアスを開けたい位置を決めて印を付けます。軟骨もおへそも乳首もすべての部位が人それぞれ違いますので、相談しながら行うこともできます。またおへそに関しては、T字型・逆T字型があり、T字型だとおへその上にあけることになり逆だとおへその下にあけることになります。そうしないと皮膚が裂けやすのです。また骨のあたる具合など見て、これだと裂けやすいなども的確に医師がアドバイスさせていただきます。

局所麻酔
最初に局所麻酔をします。(軟骨でも痛みに弱い方は麻酔いたします。)ですから施術中は無痛です。
消毒
感染しないように消毒をして、それぞれの位置に専用の医療用ニードル(針)で穴を開けます。
麻酔
痛みの心配な方には麻酔をいたします。(ただ一瞬のうちに終わりますのであまり痛みを感じていることはありません)
ピアス穴開け
穴あけに要する時間は数秒です。その後に後ろにキャッチを固定します。
ご確認・終了
あけた場所を確認していただきます。

アフターケア

  • 穴が固定するまで1ヶ月以上はファーストピアスを取替えないでください。
     (以前にピアスをあけた際にトラブルのあった方は2ヶ月、舌の場合は3ヶ月以上)
  • 洗顔・シャワー・入浴・洗髪は当日から可能です。
  • 外用薬・消毒液(部位によっては抗生剤や炎症止めの飲み薬も)を処方します。
     (お薬代は別途必要ですのでご了承下さい)

ピアス穴あけの施術は短時間で完了しますが、お待ちいただく時間を短縮するためにご予約いただくようお願いいたします。
(予約TEL:03-6455-4658)

ピアスのトラブル

細菌が感染して化膿してしまった場合、穴あけの位置にシリコンチューブを通して消毒と炎症止めの塗り薬・抗菌剤で治療します。 この治療によって、ピアスホールが閉じないで済みます。
放置すると肉芽腫(皮膚の中のコリコリした塊)を作ってしまい、その部分にはピアスホールをあけられなくなってしまうことが多いので、 受診なさることをお勧めします。

ピアスの穴あけは病院で!

ピアスの穴あけは簡単なようですが、上記のようなトラブルを起こすことがあります。
自分で穴あけするのではなく、必ず病院・クリニックで行うようにしましょう。