ウイルス性イボの治療

ダウンタイムの少ない、新しいウイルス性イボの治療

顔の小さなブツブツでお悩みではありませんか?

・肌荒れだと思っていた
・白ニキビが治らない
・少しずつ数が増えている
・レーザーは傷跡や赤みが心配
・痛みの少ない方法で治療したい
そのブツブツは「ウイルス性イボ」かもしれません。
六本木スキンクリニックでは、顔のウイルス性イボに対し、オリジナル薬液「イボクリア」を使用したダウンタイムの少ない治療を行っています。従来の炭酸ガスレーザーとは異なるアプローチで、肌への負担を抑えながら治療します。

ウイルス性イボとは?

ウイルス性イボ(尋常性疣贅など)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によってできる良性のできものです。顔や手足にできることが多いです。
顔にできるタイプは感染力が比較的弱いものが多いものの、
•ニキビがある
•肌荒れしている
•アトピーなどで皮膚のバリア機能が低下している
このような状態では広がりやすくなることがあります。

ウイルス性イボの特徴

ウイルス性イボは、
・肌色~茶色
・1㎜以下の小さなものから1㎝くらいの大きなものまで
・少し盛り上がっている
・ザラザラしている
・徐々に数が増える、移ってしまう
という特徴があります。初期には
「肌荒れかな?」
「白ニキビかな?」
と思われることも少なくありません。
しかし放置すると周囲へ少しずつ広がる場合があります。

イボクリアによるウイルス性イボ治療

薬液で治療する新しい方法

六本木スキンクリニックでは、顔のウイルス性イボに対して、オリジナル薬液「イボクリア」を使用した治療を行っています。
薬液をイボへ塗布すると、異常な組織へ作用し、その後自然な皮膚の再生を促します。
特に無数にできてしまった小さなウイルス性イボに効果的です。
炭酸ガスレーザーのように焼灼する治療ではないため、ダウンタイムを抑えながら治療できます。
①カウンセリング・診察
・カウンセラーよりイボクリア詳細およびご料金などのご説明
・医師による診察
②イボクリア施術
・イボへイボクリア液を塗布します
③翌日
・イボ部分が茶色いカサブタへ変化していきます
・軽いメイクが可能になります
④自然に剥がれる
・数日~1週間程度で自然にとれていきます(個人差があります)

イボクリアの特徴

✔ 麻酔不要
✔ 施術時間が短い
✔ 痛みが少ない
✔ テープ保護不要
✔ 赤みが出にくい
✔ 顔にも治療しやすい
✔ メイク再開も比較的早い

大きなウイルス性イボについて

ウイルス性イボは、大きさやできている部位によって適した治療法が異なります。
顔や体(指・手・足裏など)にできた大きなウイルス性イボの場合は、病変をしっかり除去するためにレーザー治療を第一選択としてご提案することがあります。炭酸ガスレーザーや電気分解メスを使用します。
特に足裏や指など、角質が厚く薬液が浸透しにくい部位や、大きく盛り上がったイボでは、レーザー治療の方が適しているケースがあります。
一方で、レーザー治療後に小さく残ったイボや、取り切れなかった細かな病変については、当院オリジナル薬液によるイボクリアプラスの治療対象となります。
レーザーで大きな病変を小さくした後、イボクリアプラスを組み合わせることで、よりきれいな仕上がりを目指せる場合があります。
患者様一人ひとりのイボの種類や大きさ、部位を診察したうえで、最適な治療方法をご提案いたします。

注意点

  • あまりに大きなイボは回数がかかるため、レーザー治療をお勧めする場合があります
  • 5㎜以上のイボは、ホクロ(炭酸ガスレーザー)の料金になりますので、別途ご案内いたします。また、大きなイボは一度フラットになっても再度膨らんでくることがありますので、再施術が必要です。
  • カサブタ、赤み、色素沈着のダウンタイムをご理解ください。(従来方法よりは少ないです)
  • 施術後、心配な症状がございましたらすぐにご連絡ください。
  • ウイルス性のイボの治療・・・青年性扁平疣贅は可能。尋常性疣贅は大きさや状態により可能。尖圭コンジローマは不可。
  • ミリウム(稗粒腫)・・・施術可能ですが、薬剤が入る恐れがあるため目の際ギリギリは不可。
  • その他、疾患などがある方はご相談ください。

イボクリアセラピー(ICT=Ivo Clear Therapy)の料金

2mm(4㎟)までの大きさ 10個まで16,500円(税込)
11個目から 1個550円(税込)
2㎜(4㎟)以上のイボ 2㎜(4㎟)が何個分かで計算
※5㎜以上の大きなイボ ※ホクロ(炭酸ガスレーザー)の料金になりますので、別途ご案内いたします。
外用薬 炎症止め軟膏330円、ハイドロキノン2,200円~、レチノイン酸ジェル5,500円~(各税込)